学生時代もサラリーマン時代もセミリタイアしてからも、たくさんの時間を映画に費やしてきた。

それでも、観ていない名作・傑作は山ほど残っている。

今日の記事は、そんな私の覚書き。

「観ずには死ねない映画リスト(PART1)」である。



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2021021801


昨年の映画鑑賞本数は、人生初の600本超えを記録。

今年も同じボリュームをキープするつもりで、日夜ホームシアターに向かっている。 


こんなに映画漬けの毎日を送っているにも関わらず、未見の映画は年々増加。

中には、「映画好きのくせにアレ観ていないの?」と非難されても仕方ない名作や傑作もある。

自分でもわかってるのよ、「早く観なきゃ」ってね。


今日はその反省第1弾として、アカデミー賞作品賞の鑑賞状況をチェックしてみたい。

(出典はWikipediaより)


アカデミー賞作品賞受賞作(未見は太赤字

  1. 1927-28年 つばさ
  2. 1928-29年 ブロードウェイ・メロディー
  3. 1929-30年 西部戦線異状なし
  4. 1930-31年 シマロン
  5. 1931-32年 グランド・ホテル
  6. 1932-33年 大帝国行進曲(カヴァルケード)
  7. 1934年 或る夜の出来事
  8. 1935年 南海制服(戦艦バウンティ号の叛乱)
  9. 1936年 巨星ジーグフェルド
  10. 1937年 ゾラの生涯
  11. 1938年 我が家の楽園
  12. 1939年 風と共に去りぬ
  13. 1940年 レベッカ
  14. 1941年 わが谷は緑なりき
  15. 1942年 ミニヴァー夫人
  16. 1943年 カサブランカ
  17. 1944年 我が道を往く
  18. 1945年 失われた週末
  19. 1946年 我等の生涯の最良の年
  20. 1947年 紳士協定
  21. 1948年 ハムレット
  22. 1949年 オール・ザ・キングスメン
  23. 1950年 イヴの総て
  24. 1951年 巴里のアメリカ人
  25. 1652年 地上最大のショウ
  26. 1953年 地上より永遠に
  27. 1954年 波止場
  28. 1955年 マーティ
  29. 1956年 八十日間世界一周
  30. 1957年 戦場にかける橋
  31. 1958年 恋の手ほどき
  32. 1959年 ベン・ハー
  33. 1960年 アパートの鍵貸します
  34. 1961年 ウエスト・サイド物語
  35. 1962年 アラビアのロレンス
  36. 1963年 トム・ジョーンズの華麗な冒険
  37. 1964年 マイ・フェア・レディ
  38. 1965年 サウンド・オブ・ミュージック
  39. 1966年 わが命つきるとも
  40. 1967年 夜の大捜査線
  41. 1968年 オリバー!
  42. 1969年 真夜中のカーボーイ
  43. 1970年 パットン大戦車軍団
  44. 1971年 フレンチ・コネクション
  45. 1972年 ゴッドファーザー
  46. 1973年 スティング
  47. 1974年 ゴッドファーザー PART II
  48. 1975年 カッコーの巣の上で
  49. 1976年 ロッキー
  50. 1977年 アニー・ホール
  51. 1978年 ディア・ハンター
  52. 1979年 クレイマー、クレイマー
  53. 1980年 普通の人々
  54. 1981年 炎のランナー
  55. 1982年 ガンジー
  56. 1983年 愛と追憶の日々
  57. 1984年 アマデウス
  58. 1985年 愛と哀しみの果て
  59. 1986年 プラトーン
  60. 1987年 ラストエンペラー
  61. 1988年 レインマン
  62. 1989年 ドライビング Miss デイジー
  63. 1990年 ダンス・ウィズ・ウルブス
  64. 1991年 羊たちの沈黙
  65. 1992年 許されざる者
  66. 1993年 シンドラーのリスト
  67. 1994年 フォレスト・ガンプ 一期一会
  68. 1995年 ブレイブハート
  69. 1996年 イングリッシュ・ペイシェント
  70. 1997年 タイタニック
  71. 1998年 恋におちたシェイクスピア
  72. 1999年 アメリカン・ビューティー
  73. 2000年 グラディエーター
  74. 2001年 ビューティフル・マインド
  75. 2002年 シカゴ
  76. 2003年 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
  77. 2004年 ミリオンダラー・ベイビー
  78. 2005年 クラッシュ
  79. 2006年 ディパーテッド
  80. 2007年 ノーカントリー
  81. 2008年 スラムドッグ$ミリオネア
  82. 2009年 ハート・ロッカー
  83. 2010年 英国王のスピーチ
  84. 2011年 アーティスト
  85. 2012年 アルゴ
  86. 2013年 それでも夜は明ける
  87. 2014年 バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
  88. 2015年 スポットライト 世紀のスクープ
  89. 2016年 ムーンライト
  90. 2017年 シェイプ・オブ・ウォーター
  91. 2018年 グリーンブック
  92. 2019年 パラサイト 半地下の家族

未見の名画がなんと11本!

こんなんで「シネマディクトでござい」なんて言ってるんだから、自分でもあきれ果てるわ。

「トム・ジョーンズの華麗な冒険」と「愛と追憶の日々」を除く9本は手元にあるので、観ようと思えばすぐに観られる。

3月に予定している「映画集中月」で、一気に攻略する予定だ。



今日はアカデミー賞の作品賞受賞作を振り返ったが、未見の名作は他にもある。

今度は、カンヌ映画祭のパルム・ドールをチェックしようかな。

こっちの方がいっぱいあるんだよなー。

人生は有限、ゴールは未確定。

宿題はちゃんと認識して、早急に対処していかないとね。


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