11都府県で「緊急事態宣言」が発令されて2週間が過ぎた。

ここ北海道は、全国に先行して昨年11月に第三波に襲われ、「集中対策期間」に突入。

期間が終わりそうになると延長を繰り返し、今に至っている。

その一方で、利用を控えるよう求められていた「Go To Eat」が、今月12日から条件付きで再開した。



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ポイントを使った予約も食事券の利用も、抑制の方針は基本的に変わっていない。

しかし北海道では、「同居する4人以下での飲食」という条件付きで制限解除となった。

「複数による会食」がことコロナに関してはヤバイ、という話だね。

本当なら家族での会食もストップさせたいところだけど、ファミリー層から総スカンをくらいかねないので、こういう条件にしたのだろう。

つまり、「こういうご時世なんだから、メシぐらいひとりで食え」という遠回しなメッセージなのだ。


このブログでも、「『Go To Eat』振り返りと『おひとりさま優遇論』について」という記事で、このテーマを取り上げた。

飲食店が儲けの多い団体客を大事にしたい気持ちはわかる。

しかし、コロナの特性を考えずに利益を優先して、飛沫をまき散らす客を野放しにしてきたから、クラスターが頻発したのだ。

対ウイルス戦下で本当に大切にすべきなのは、入店から退店まで最小限の会話しかしない、超セーフティなおひとりさまなのよ。

再開した「Go To Eat」が、そこをくみ取った形になっているのは明らか。

ならばこちらも、心おきなく利用させてもらいましょ。



「Go To Eat」シーズン2の幕開けに選んだのは、感染対策お墨付きのえびそば一幻

入店時の検温、アクリル板の仕切り、調味料・箸立ての撤去、マスク&フェイスシールドの店員と、きわめて高いレベルの安心を提供してくれる優良店だ。

行列のできるランチタイムを避け、おやつの時間にのれんをくぐると、すぐに席へ案内された。

注文したのは、「えびしょうゆ(あじわいタイプ)」「えびおにぎり」

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今まで「えびみそ」ばかり頼んできたのだが、この「えびしょうゆ」もおいしいねー。

えび粉をちりばめ、魚粉を溶かし、コショーをかけ、エビオイルを振り入れ、何度も味変を楽しむ。

麺を食べ終わると、半分残したおにぎりをスープに投入し、激ウマえびおじやでフィニッシュ。

これで1000円ちょうどなので、温存してきた食事券をサッと出してお会計を済ませた。

味も安心も百点満点。

今回も大満足でお店を出たのでした。



食事券に続いてポイントも利用したのだが、「えびそば一幻」とは真逆の結果となった話は、次回の記事で。


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