昨年4月8月に実行した「本の断捨離」

今日は、昨年末に行った第3弾について書いてみたい。



【スポンサード リンク】


2021010701


今回も、ネットオフに買取を依頼。

前回また買取価格1000円アップクーポンをもらっちゃったので、使わないと損な気がしちゃって。

次回100円引券を必ずくれるかつやと同じシステムですな。

無限ループから抜け出せなくなりそうだが、蔵書削減のモチベーションにもなっているので、ありがたく使わせてもらおう。


そのクーポンの期限である12月末に間に合わせるべく、処分する本を選定。

読んだ本はともかく、いつか読もうと思って買った本を切り捨てるのは、とてもつらい作業だ。

90冊ほどチョイスして、「これ以上は選べない!」とギブアップ。

前回も93冊だったので、もう十分と思っていた。


そんなときに起きたのが、あの血便事件だ。

市の大腸がん検診で「問題なし」という結果が出た直後、かつて見たことのない色合いの便を見る羽目に。

急遽、大腸内視鏡検査を受けることにしたのだが、あのときは本気で最期を覚悟した。

もし余命いくばくもないなんてことになったら、こんなに本がいっぱいあっても意味がないわ。

そんなうつむいた気持ちで本棚を眺めて、あまり考えずに処分本を追加。

あっという間に50冊ほど抜き取ってました。



今回断捨離したのは、以下の通り。
  • 単行本…28冊
  • 文庫本…96冊
  • ノベルズ…11冊
  • コミック…3冊
  • その他…5冊
合計すると143冊

買取価格は1500円ほどだった。

クーポンで1000円底上げされているので、実際はわずか500円ぽっちだ。

ヤフオクやメルカリに出せば、悪くない値段で売れそうな本もあったのだが、面倒くさいのでやめた。

読書好きな人の手元に、安価で渡るといいな。



143冊のうち、未読本は100冊。

今回は、浅田次郎、北方謙三、高杉良、西澤保彦の本を中心に処分させてもらいました。

どれもちゃんと読むつもりだったんだけど…ごめんなさい。



2163冊あった小説・エッセイなどの本は、今回の断捨離で135冊減らしたので、2028冊となった。

削減率は6.2%だ。

昨年1年間のトータルでは528冊減らして、削減率は20.6%

難しいと思っていた2割削減という目標を達成した。

われながらアッパレである。

それでもまだ2000冊以上あるという事実は変わらないんだけど。

今回もクーポンもらったので、次の期限(4月末)を目指して減らしていくつもりだ。


捨てればいいってもんじゃない 暮らしと生き方を簡素化して人生が変わった僕のシンプリストライフ
捨てればいいってもんじゃない 暮らしと生き方を簡素化して人生が変わった僕のシンプリストライフエヌケン

Amazonで詳しく見る



↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング