セミリタイア7年目の抱負や目標を高らかに語るシリーズ。

先日の「健康編」に続く第2弾は、映画について。



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2020年の振り返り


去年の年頭の目標は、年間402本鑑賞。

半年経過時点での鑑賞本数は301本で、達成ペースを大きく上回った。

7月の「1ヶ月U-NEXT無料生活」と、年末の「1ヶ月Netflix生活」で大幅上乗せが見込めたので、目標を一気に600本まで引き上げた。

そして最終的には、それを上回る616本で締めくくったのだ。

これはもちろん自分史上最多記録。

コロナ禍の外出自粛生活を逆手にとった、最高に充実した1年間であった。



各月の鑑賞本数は、以下のとおり。

'20鑑賞
本数
うち
劇場
うち
試写
うち
自宅
'19'18'17'16'15
1363-335421212812
2313-282215193815
363--63461528192
4102--1023225211212
532--324825121525
6373-343027172517
7135--135222819843
8315-262420271113
9312-29172220148
10312-292912202013
11313-284762151318
1256--56301121942
616210595401283240216220


これまでの単月最多記録は、2018年11月の62本。

昨年はこれを大きく塗り替え、135本(7月)、102本(4月)、63本(3月)とベスト3までを独占した。

さらに、初めてすべての月で30本以上をマーク。

まさに映画漬けの1年だったと言えよう。


616本の内訳は、劇場21本(前年96本)、自宅595本(同292本)だった。

劇場鑑賞は、昨年からの映画館離れにコロナが拍車をかけ、過去最多だった2018年と比べると6分の1にまで激減。

その分、自宅にこもってホームシアターを満喫したというわけだ。

劇場別だと、ユナイテッドシネマ札幌が10本(前年32本)。

5本でシアターキノ(同7本)と7月に復活したサツゲキ(同47本)が続く。

札幌シネマフロンティアはわずか1本(同12本)だった。

海外の新作が次々と公開延期になり、大スクリーンで観ておきたい映画が少なかったのもある。

しかし、とても快適だった50%制限を臨機応変に続けてくれていれば、もっと足しげく通ったはず。

厳しいことを言わせてもらうなら、今の映画不況は観客感情を軽視した劇場自ら招いているのだ。

この傾向は2021年も続くだろうね。

鬼滅の刃」だけメガヒットしても仕方ないのに。


コロナの影響は試写会にも。

セミリタイアの目的のひとつだったのに、去年はついに0本になってしまった。

昨年終盤にはちょこちょこ開催されるようになっていたのだが、応募さえせず

通常の映画館さえ避けてるのに、こんな集客イベントなぞ行けるわけがない。

そういうの無頓着な人だけでどうぞ楽しんでください。(ちと悔しいけど)



2021年の目標


去年の経験を踏まえて、毎月30本をベースに考えてみよう。

6月はAmazonPrime、12月はNetflixにピンポイントで加入する予定。

昨年末の「1ヶ月Netflix生活」の実績から、ここは月60本を見込めるだろう。

さらに、3月と9月は映画集中月として、録画やBD・DVDの消化に努めたい。

毎日がんばって4本ずつこなして、月120本が目標だ。

自分の残り時間を勘案すると、映画もどんどん断捨離していかないとね。


上記の計画による各月目標は次の通り。
  • 1月…30本
  • 2月…30本
  • 3月…120本(集中月)
  • 4月…30本
  • 5月…30本
  • 6月…60本(アマプラ)
  • 7月…30本
  • 8月…30本
  • 9月…120本(集中月)
  • 10月…30本
  • 11月…30本
  • 12月…60本(ネトフリ)

これを合計すると600本になった。

昨年の実績にはちょっと足りないけど、これでも十分欲張りな数字だ。

2年連続の大台目指して、今年も映画を観まくるぞー!


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