昨年12月は、まるまる1ヶ月Netflix漬けの毎日だった。

コロナの猛襲に見舞われた2020年の最後をどう締めくくったのか、今日は振り返ってみたい。



【スポンサード リンク】


2020120101


これで3回目のNetflixとなったわけだが、過去2回については残念ながら有意義に活用できたとは言い難い。

  • 2019年2~3月(1ヶ月・無料)…映画34本(うちオリジナル・独占配信20本)、ドラマシリーズ3本(同2本)
  • 2019年8~11月(4ヶ月・有料)…映画97本(同57本)、ドラマシリーズ7本(同7本)

2回目の実績を1ヶ月平均に直すと、映画24.2本(同14.2本)、ドラマシリーズ1.7本(同1.7本)という体たらくだ。

お金を払ってこれでは、もったいないことこの上ない。

そこで今回の「1ヶ月Netflix生活」を始めるにあたって、映画60本・ドラマ10本という目標を立てた。

それでは、結果を振り返ってみよう。


映画…55本


60本の目標に対し、55本という結果に終わった。

1日2本のペースで行けば達成できると踏んでいたのだが、ドラマの方に力が入ってしまった。

それでも、これだけ観られたら十分よ。


55本のうち、Netflixオリジナル(または独占配信)は45本。

前回の契約以降に公開された作品を中心に、あれもこれもと観まくった。

特に、「オールドガード」「シカゴ7裁判」「2人のローマ教皇」「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」「夜が明けるまで」の5作品には、心からの絶賛を送りたい。


ドラマシリーズ…20本


10本の目標を大幅に超える、20本という大成果で幕を閉じた。

たった1ヶ月でこんなに観ちゃうとは、自分でも予想していなかったわ。


20本すべてがNetflixオリジナル(または独占配信)で、そのクオリティの高さには驚いた。

中でも特に舌を巻いたのは、「ブラック・ミラー」(全5シーズン)だ。

近未来の最先端テクノロジーをベースに人間の悲喜劇を描く1話完結のSFドラマなのだが、その完成度の高さは圧巻。

「世にも奇妙な物語」にも似ているけど、ちょっと比べちゃいけないレベルだったね。


全世界で空前の視聴回数を記録した「クイーンズ・ギャンビット」も、超のつく面白さだった。

チェスなんて何にもわからん私でも、ググっとのめりこめるように作られていて、完全にハマったわ。

主役のアーニャ・テイラー・ジョイは「スプリット」から注目していたけど、ついにブレイクしたね。

あの目力にやられました。


遅ればせながら初体験したのが韓国ドラマで、今回5本鑑賞した。

新語・流行語大賞にもノミネートされた「愛の不時着」も面白かったけど、私が夢中になったのはゾンビ時代劇の「キングダム」(全2シーズン)だ。

ホラーあり、アクションあり、ドロドロ人間ドラマもありの本作は、展開がスピーディで1シーズンなんてあっという間。

絶対にシーズン3作ってほしい!



というわけで、映画よりもドラマメインだった「1ヶ月Netflix生活」。

観残した作品はまだあったんだけど、しばらくはいいかな。

1年ぐらい間を空けると、観るべきものが蓄積されてちょうどいいみたい。

なので、次回はまた年末の12月にやってみる予定だ。

たった880円でこんなに楽しめちゃうなんて、ホントいい時代になったなー。


かんたん、わかりやすい ネット動画パーフェクト再生ガイド (別冊ステレオサウンド)
かんたん、わかりやすい ネット動画パーフェクト再生ガイド (別冊ステレオサウンド)月刊HiVi編集部

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング