セミリタイア6年目となった2020年も、今日で終わり。

今年も2015年2016年2017年2018年2019年と同様に、この1年間の出来事を振り返ってみたい。



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2016123101


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  • (特になし)


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11月


12月



大みそか恒例の振り返り記事は、セミリタイア元年64個2年目49個3年目36個4年目34個5年目45個だった。

今年は35個と、去年から大きく減った。

新型コロナウイルスの蔓延で、ずーっと外出自粛を余儀なくされた結果、ここに載るような出来事も少なくなったというわけ。

ホント、今年はコロナに何から何まで振り回された一年だった。



これらを踏まえて、毎年大みそかの記事で書いている「今年の漢字」を選ぶのは苦労した。

「密」とか「禍」でもいいんだが、安直だし後ろ向きだ。

私の主観でこの1年を一文字で表すなら、これだろう。



これまでの生活スタイルが終わりを告げ、高度な衛生意識なしでは生きていけなくなった殊な1年間。

会社に行くのも、仕事をするのも、人に会うのも、食事をするのも、お酒を飲むのも、運動するのも、旅をするのも、病院に行くのも、がっつり制限を受けるようになった。

もしかしたら、以前ののほほんとした毎日は、もう戻ってこないかもしれない。

しかし、そんな生きづらい世の中に見事に適応したのが、セミリタイアという生き方だ。

仕事や人間関係にしばられず、すべてにおいて自由というウルトラインドアおひとりさまセミリタイアの権が、ここまで優位性を発揮した時代はなかった。

実際、コロナ禍を逆手に取り、好きな映画やドラマを観まくった結果、自分史上最高に充実した時間を過ごすことができた。

特別定額給付金や「Go To Eat」を活用し、安全な時間と場所を選んで食べ歩きまくった結果、新たな食の楽しみに出会うことができた。

手かせ足かせをされながらも、好きなことやりたいことに化・深掘りして過ごした、まさに別な一年であった。


ウイルスは脅威なので、早く明るい未来が見通せるようになってほしいのは当然のこと。

もしそれがままならなくても、私は充実した日々を送っていくつもり。

そして、それを克明に記録していくのが、このブログの使命なのだ。(なんちて)



最後に…

今年もこのお気楽ブログにおつきあいいただき、ありがとうございました。

2021年が少しでも明るい年になりますよう、お祈り申し上げます。

来年もよろしくお願いします。


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