飲食店が「Go To Eat」に参加するためには、感染予防対策への協力が条件。

このご時世、どこでもやっていることと思いきや、驚くほどゆるゆるなお店も存在する。

「Go To Eat」の参加店は、「ちゃんとやってます」が大前提なので、裏切られるとがっかり感は半端ない。



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「Go To Eat」の参加条件となる感染症対策は、以下の通り。(GoToEatホームページより)

2020103101

「客のマスク着用をうながす」とか、「キャッシュレスに対応する」とか、やってもらいたいことはまだある。

だから上記は最低限の対策であり、それさえも守っていない店はどうかと思う。

今日は、私が実際に体験した「こんなお店はイヤだ」を2つご紹介しよう。(店名は出しません)


某外国料理店


1店目は、スーパーランチプロジェクト第53弾(ブログ非掲載)の外国料理店。

上記対策4項目のうち、ちゃんと対応しているのは「換気」だけだった。
  • 消毒液…入口レジの取りづらいところに一つだけ
  • 席間隔…カウンターもテーブルもすき間なし
  • パーティション…なし

それでも、平日の訪問だったならば、問題はなかったかもしれない。

日程チョイスを間違えた私も悪いのだが、その日は日曜日だった。

「日曜でも午後2時なら大丈夫だろう」という予想は、入店してすぐに外れたことが判明。

うわ、若者でいっぱいじゃないか!

カウンターは空いていたものの、テーブルは20代の若若男女で満員御礼。

しかも誰もマスクなんかせずに話し、大声で笑い、時には嬌声まで聞こえる始末。

若年層の感染者が急増している時期に、おじさんがこんな店に入るのは不注意極まりない行為だ。

注文したメニューをかきこんで、最速で店を出たのでした。


某居酒屋


2店目は、スーパーランチプロジェクト第55弾(ブログ非掲載)の居酒屋。

この店も1店目と同様、ちゃんとしていたのは「換気」のみ。
  • 消毒液…カウンター端の見えづらいところに一つだけ
  • 席間隔…カウンターもテーブルもすき間なし
  • パーティション…なし

それでも、平日午後2時の訪問だったので、先客も数えるほど。

1店目のように、他の客から脅威を感じることはなかった。

しかし、敵は思わぬところに潜んでいた。

それは…調理人。

寿司屋タイプのカウンターの向こう側で、3人の男性がマスクをして調理していた。

その中でもっとも若く見える男が、マスクをずっと下ろしたままだったのだ。

いや、それまったく意味ないから!

しかもこれが、びっくりするほどのノンストップスピーカー!

一瞬も静かにすることなく、先輩相手にずっとしゃべり続けている。

ずらっと並んだ新鮮な海の素材に、延々と飛沫を飛ばしまくっている。

ときどきマスクを引き上げるのだが、口を動かしているからすぐ元に戻る。

先輩も注意するどころか会話の相手をしちゃって、末っ子甘やかしすぎのダメ兄貴状態。

目の前に立たれると、こっちにまでつばきが飛んで来そうで、始終うつむいていた。

今がコロナ禍じゃなくても、こんな店はご免だ。

出された料理を最速で胃に収め、そそくさと退店したのでした。


その後、テレビでこの店のCMを見かけたら、このおしゃべり男が笑顔でアピールしていた。

まさか自宅であの悪夢がフラッシュバックするとは。

彼はCMに出すよりも、一から教育し直した方がいいと思うんだが。



滅多にないひどい思いをしたので、本当は実名を出して告発したいくらい。(特に2店目)

しかし自分の主観だけで攻撃したら、餃子店を休業に追い込んだあの男と変わらないので、それはしないでおく。

でも、親しい人が「あのお店に行ってみようかな」なんて言い出そうものなら、全力で阻止するね。

それぐらい、ゾッとする体験でした。



「スーパーランチプロジェクト」の予算は残り1万円ほどで、終わりも間近。

でも「Go To Eat」はまだ続くし、来月には「北海道お食事券」も発売される。

コロナ禍での食べ歩きアドベンチャーは思わぬ落とし穴も多いので、警戒しながらクリアしていきたい。

ちゃんとしているお店は、自信をもってこのブログで紹介していきます。


絶対にやってはいけない飲食店の法則25
絶対にやってはいけない飲食店の法則25須田光彦

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