「他人が多く集まる場所に行きたくない」という理由から、今年の健診はスルー。

通院献血で血液検査はやっているので、それでいいかなーと。

年1回のがん検診も2016年を最後に受けておらず、こちらも今年は見送るつもりでいた。

アレを目にするまでは…



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10月のある朝、トイレで激しく衝撃を受けたもの。

それは、真っ赤な血にまみれたウ〇コ…血便だ。

見た瞬間に「うわ、これヤバイやつ」と、すぐさま悪い予想が頭の中を駆けめぐった。

しかし、よく見ると赤いのは最初に出た便だけで、その後の便に血はついていない。

これ、5年前の検査でひっかかったのと同じパターンじゃないだろうか?

2015年に便潜血が出たとき、私は人生初の大腸内視鏡検査を受けた。

結果は問題なしで、肛門が切れたときの出血が原因と診断されたのだ。

今回の便にも、思い当たる節がある。

力んだ時に出血して、それがあとで固まって出てきたんじゃない?


ただ、それは楽観的な素人判断。

ビジュアルのインパクトに動揺した私は、即座に決心した。

よし、大腸がん検診、受けよう!


11月の検診日程を確認し、予約の電話を入れる。

数日後、検査キットが郵送されてきたので、それで便を取り、検診当日会場に持参。

結果を待つことにした。



検体提出から3週間、通知が届いた。

どきどきしながらハガキをめくると…

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よかったー!

血便が出たのは一度きりだったので、たぶん大丈夫だろうと思ってはいたものの、やっぱりホッとするね。

これからも、大腸がん検診は毎年受けようと思い直したのでした。



なお、札幌市の他のがん検診もチェックしてみると、気づいたことがあった。

胃がん検診の内容が、去年から大きく変わっていたのだ。

これまでのバリウム検査に加えて、内視鏡検査を選択できるようになったらしい。

対象年齢は50歳からなので、まさに私のために変えてくれたようなもの。

料金は、北海道対がん協会なら3200円、その他の医療機関なら3500円。

さっそく近所の病院に予約を入れたところ、来年1月の実施となった。

ピロリ菌の検査は未経験なので、この機会にしっかりメンテしようっと。


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