10月に入って、相次いで全席販売に踏み切った札幌の映画館。

最後の砦だったサツゲキも、今日からその仲間入りをし、私にとっては残念な限りだ。

そんな中、ひさしぶりに映画を観てきたので、今日はその話などを。

(ネタバレはありません)



【スポンサード リンク】


2020103001


劇場で映画を観たのは、3週間前の「糸」が最後。

ユナイテッドシネマ札幌における市松シート最後の日で、その後はすし詰め状態を敬遠して、足が遠ざかっていた。

今日観てきたのは「鬼滅の刃」ではなく、中野量太監督の「浅田家!」

前作「湯を沸かすほどの熱い愛」が超のつく傑作だったので、本作も見逃したくはなかった。

公開して1ヶ月が過ぎ、「そろそろ空いてきた頃だべ」と重い腰を上げて、ユナイテッドシネマに馳せ参じたというわけだ。



上映直前に劇場に到着し、販売サイトで先約済みの席をチェック。

前後左右が空いているベスポジシートを購入した。

そのあとで私に近い席を押さえる人もなく、ゆったりして鑑賞することができた。

「浅田家!」は笑いと涙にあふれた期待にたがわぬ感動作で、「意を決して観に来てよかった!」と実感。

なお、これから観ようと考えている方は、右側より左側の席の方がオススメです。(理由はヒミツ)



久しぶりの映画館だったので、いす除菌用のスプレーを忘れてしまったのが唯一の不覚。

シュッシュできない代わりに、ウェットティッシュで拭きまくった。

他の客もみんなマスクしていたし、ゲホゲホする人もほぼゼロ。

これからは、観客が減った頃合いをみて行けば、全席販売でも大丈夫かもしれない。

待ちすぎると、日中の上映回がなくなったり、上映終了してしまったりするので、その辺が難しいんだけど。

「鬼滅の刃」をゆったり観られるのは、もう少し先かなー。


ポスト・コロナ 業界の未来 (日本経済新聞出版)
ポスト・コロナ 業界の未来 (日本経済新聞出版)日本経済新聞出版

Amazonで詳しく見る

 

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング