現代人の生活になくてはならない存在となった宅配便

その受け取り方も、近年大きく変わってきている。

今日は、私の最近の「宅配便受け取り事情」について書いてみたい。



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【宅配便受け取り関連記事】

セミリタイアしてからの5年間でも、宅配便の受け取り方がかなり変わっている。

会社員時代より在宅率が上がり、最初の配達で受け取ることができるようになった。

業者の負担を減らすべく、エレベーターで上がってくる間に玄関を開けて待つようにした。

そして最近は、上記に加えて、コロナ禍ならではの対応を実施している。


マイボールペン&マスク着用


受け取りのサインは、いつも業者が渡してくれるペンで書いていた。

でも、このご時世、誰が握ったかわからないものはあまり手にしたくない。

そこで、玄関にマイボールペンを置いておき、必ずそれを使うようにしたのだ。

わずかだけれど、受け取り時間の短縮にもひと役買っているはず。


マスク着用は、自分のためというよりは業者のためだ。

私が配達する立場だったら、たとえ自宅から出てきたにしても、受け取り人にはマスクをしてもらいたい。

そう考えたので、マスクも玄関に置いておいて、その時だけさっと着けるようにしている。


宅配ボックスもアップデート


直接受け取らない「置き配」も、コロナ禍では感染対策として有効。

でも、私は一度も試したことがない。

なぜなら、マンションに宅配ボックスがあるから。

不在時しか利用していないけど、玄関前に置かれるくらいなら、ボックスに入れてもらうだろう。



この宅配ボックスだが、なんでも入れてくれるわけではない。

ゆうパックや書留など、郵便局が配達してくれるものは、直接受け取りが原則なのでダメ。

こちらが「ボックスでもいいのに」と思っても、そうは行かないのよね。


ところが、この問題を解決する方法があることを最近知った。

前もって申請することで、不在でも宅配ボックスに配達してくれる方法があったのだ。



利用方法は、「指定場所配達に関する依頼書」という書類を配達郵便局に出すだけ。

今日、郵送で提出したので、もう不在でも受け取れないということはなくなりそうだ。



セミリタイアしてもうすぐ6周年になるが、たった6年でいろいろと変わるものだ。

今後はどんな風に進化するのかな?

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