今年は、5年に一度行われる国勢調査の年。

郵送による回答は10月からだが、インターネットでは昨日からできるようになっている。

このご時世、できるだけ非接触で回収したいんだろう。

よござんす、協力させていただきやす。



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2020091501


というわけで昨日の午後、パソコンから「国勢調査2020総合サイト」にアクセス。

今回の顔は、芦田愛菜ちゃんだ。

前回はスケートの織田君だったけど、そういえば大学でもめてた件はどうなったのかな?

あれがあったからバトンタッチしたのかな?



…と5年間の人間ドラマに思いをはせつつ、封筒に入っていたログインIDとアクセスキーを入力。

質問をひとつずつこなしていく。

サイトのデザインは変わっていても、質問自体は5年前とほぼ同じ。

なので、ひっかかるところも5年前と同じだ。

2020091502

すみませんね、少しも仕事してなくて。

「少しでも仕事をしていたら、上の3つから選ぶんだよ!」という意図の「少しも」だってことはわかるんだけどね。

なんか、働いていないことを責められているみたい。

負い目は感じていないけど、「やっぱり世間からはそう見られちゃうのかなー」なんて思ったりして。

なので、もう1回書きます。

すみませんね、少しも仕事してなくて。



「少しも仕事をしなかった人」の選択肢も、前回と同じ。

5年前の今ごろは、悩んだ末に「仕事を探していた」をチョイスした。

ハローワークに通ってはいたけど、失業保険目当てだったからね。

そして、「5年後はまた悩むんだろうなー」と当時のブログに書いたのだ。


ほかのどれにも当てはまらなければ、最後の「その他」しか選択肢はない。

それはわかっているのだが、ただ、カッコの中の「幼児や高齢など」が気になってね。

「仕事をしていないことに理由がいらないのは幼児や高齢者だけよ」と言われているみたいで。

ま、それだけセミリタイアが今の日本ではレアな生き方ということか。


いっそ「家事」を選んじゃおうかとも考えたんだけど、ダメなのかな?

毎日やってますよ、家事。

ほかに誰も炊事洗濯掃除をしてくれる人はいないんだから。(ルンバはいるけど)

ねこちゃんのお世話だって、ひとつの命を守るための立派な家事のひとつだ。

実際、「自分の家で主に炊事や育児などの家事をしていた場合」というのが「家事」の定義だし。

でもこれを選ぶのは、専業主婦とか家事手伝いの独身女性あたりなのかな。

そうでなければ、理由なき無職の大人の大半が「家事」を選んでもおかしくないもの。

程度の差こそあれ、誰でもやっていることだからね。

なのに「家事=専業主婦・家事手伝い」というのが暗黙の了解だとしたら、昭和的発想が過ぎる。

もしかして質問そのものが、何十年も前から変わっていないんだろうか。

時系列で変化を追うのが国勢調査だから、ありうる話だけど。

よし、私も堂々と「家事」に手を挙げちゃおう!



あれこれ逡巡した挙句、「その他」を選択した私。

「家事」って、やっぱり選びにくかったわ。

そうです、私が昭和的発想なおじさんです。


でも、日ごろ職業を問われたら「自営業」とか「不動産賃貸業」と返しているので、5年後は回答を変えてみようかな。

私は、日常的な業務を管理会社に丸投げしている「なんちゃって大家」。(しかも弱小)

だが、店子の入退去や備品の故障など有事の際には最終的な判断をして、最終的な責任を取っている。

一年を通してそんな立場にいて、それで収入を得ているんだから、たとえ9月最後の一週間に何もしないで呆けていたとしても、「少しも仕事をしなかった人」と言われる筋合いはない。

私がセミリタイアを自称しているのも、そういう理由からだ。

よし、2025年は「主に仕事」にしちゃうぞ!

ん?「家事などのほかに仕事」かな?

うーん、次回も悩みそう。


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