コロナ禍で行きたくない場所のひとつが病院

できれば、ネット診療や電話診療で済ませたい。

でも今回の症状は、さすがに行かないわけにはいかなかった。



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過去に経験したことのある病気なら、どういう対処法があるか大体わかる。

でも、この歳になって「何これ⁉」な症状が出ると、本気であせるものだ。


先月、私を襲ったのは太もものけいれん

左太ももの透けて見える静脈に沿って、筋肉の筋が絶え間なくピクピクを続けている。

特に痛いわけではないし、命にかかわるような感じもしない。

何か別のことに気を取られているときは、「あーなんか違和感」ぐらいのものだ。


しかし、困ったのは

寝ようとするとこのピクピクが強く主張して、眠りを完全に邪魔するのだ。

これには参った。

体勢を変えてみたり、太ももに力を入れてみたり、いろいろ試してみるも効果なし。

ノイローゼ状態で朝を迎えるハメになった。



「太もも けいれん」や「太もも ピクピク」で検索すると、「こむらがえり」ばかりヒットして、私の症状に当てはまるものがなかなか見当たらない。

かろうじて推測できたのは、「急激な運動が原因?」ということ。

思い当たる節はある。

しかし、時間的に間があるので確信は持てない。

どの診療科がいいのかも定かでないのだが、たぶん神経内科だろう。

できれば遠隔診療がいいんだけど、この症状は実際に目で見て診断してもらいたい。

いろいろ考え悩んだ末、近隣の神経内科に行くことにしたのだ。


かかりつけ医はいないので、信頼のおけそうな病院を口コミで探した。

でも、そういうところって人気があるから、いつ行っても混んでそう。

今はコロナ禍であり、不特定多数の患者との接触は避けたい。

目指すは、小さくて、患者も少なそうで、しかし評判は悪くない、町のお医者さん。

そんなミッションインポッシブルに気が遠くなりつつ、なんとか該当しそうなところを見つけた。

電話してみると、予約は受け付けていないという。

そこで、その日(平日)の夕方に突撃訪問することにしたのだ。



小ぢんまりとした病院(診療所?)に行ってみると、狙い通り待合室には誰もいない。

受付を済ませ、待つこと数分で呼び出された。

念のためスマホでけいれん動画も撮っていたのだが、あらわにした太ももは盛んにピクリングしている。

血液検査をして原因を調べることになり、とりあえず緊張をほぐす薬を処方してもらった。

眠くなるという副作用もあるので、睡眠不足の私にはピッタリだ。


その夜、寝る前に薬を飲むと、ピクピクはあったもののぐっすり眠ることができた。

さらに翌日にはけいれんそのものも軽減し、2日後にはほとんど治ってしまった。

数日後、病院に検査結果を聞きに行くと、筋肉系に問題はなく、原因はわからずじまい。

健診や献血でいつもひっかかる「γ-GTP」や「総コレステロール」の異常値を強く指摘されて、帰ってきた。

うーん、一体なんだったんだろう?



ともあれ、対処法は決まったのでひと安心。

これからも「何これ⁉」な症状は出るだろうけど、その都度こうやって地道に闘っていくしかない。

51歳目前のおじさんは、加齢を相手に決意を新たにしたのでした。


予告

明日も本来ブログ更新日ではありませんが、ネタが渋滞しているので9日連続で更新します。

どぞよろしく。


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