コロナ禍で中断していた映画館通いも、シアターキノユナイテッドシネマ札幌サツゲキで相次いで復活を遂げた。

残るは札幌シネマフロンティアだが、こちらも今月に入ってから観に行ってきた。

今日は、そのときに起こった出来事を書くことにしたい。



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この日は、映画の前に「SAPPOROおみせ応援商品券」を購入し、映画の後に「しゃば蔵」でスパイスラーメンをいただいたという、コロナ禍においては珍しく外出三昧な一日だった。

その合間に観たのは、「透明人間」という映画。

【透明人間 予告編】

悪趣味全開のポール・バーホーベン監督作ではなく、1933年のクラシックの方をリブートしたもの。

どんどん追い詰められていくヒロインに自然に感情移入してしまうスリリングな脚本は、評判になっただけのことはある。

映画館で観られたことに感謝したぐらい、期待以上に面白かった。



でも、そこにいたるまでには、思いがけない紆余曲折があった。

チケットを購入し、劇場ど真ん中あたりの席に腰を下ろして、上映開始を待つ私。

すると、ポップコーンを手にした若い女性ペアが、楽し気に話しながら入ってきた。

そして私のすぐ後ろの列に、私の席をはさむ形で座ったのだ。

真後ろでもないし、両名ともマスクをしているので、近くても何の問題もないはずだった。

しかし、私の脳裏をよぎったいやな予感はすぐに的中。

2人はポップコーンを食べ始めたのだ。

ということは、マスクを外しているはず。

もちろんそれだけなら、「飲食時以外はマスクを着用してください」という劇場のルールに反しているわけではない。

この2人、ポップコーンをほおばりながら、結構大きなトーンでおしゃべりを続けたのだ。

これって、左右両方からダブルで何かが飛んできてる?!

音響のリアスピーカーなら歓迎だが、飛沫のリアスピーカーはご免こうむりたい。

このままでは、上映中もずっと透明ウイルスの恐怖に気を取られてしまい、透明人間どころではなくなってしまう。

コロナを避けると同時に、お金と時間を無駄にしたくなかった私は、即座に席を立った。

そしてチケット売り場に戻ると、事情を説明して、席の変更をお願いしたのだ。

幸いにして隣りが空いていたので、上映開始寸前に席を替えてもらって一件落着。

映画にも没頭できた、というわけだ。



この日の教訓から、映画館では最後列に座ることにした。

本当はもうちょっとスクリーンに近づいて、迫力を味わいたいんだけどね。

別の記事で「映画館は安全な施設」と書いたけど、それは観客の協力なくしては実現できない。

食べるときにマスクを外すのはいいけど、トークと同時は御法度よ。

小さいころ、「食べながらしゃべるんじゃない」って親に怒られなかった?

あれをぜひ思い出していただきたい。


予告

今日の「映画館でのマスクエピソード」は第一弾。

明日は、スケールアップしたPart2をお届けする予定です。


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