蔵書の削減」を今年の抱負として掲げ、今春、350冊あまりの本を買取業者に送った。

あれから4ヶ月。

今年2回目となる「本の断捨離」を実行したので、今日はその結果を書いてみたい。



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2020050901


【前回の「本の断捨離」関連記事】

前回の断捨離のとき、買取業者であるネットオフから、買取価格が1000円アップするクーポンをもらっていた。

その期限が8月末だったので、この間に読み終わった本、読まずに処分する本を段ボール箱に入れて送付。

今回断捨離したのは、以下の通り。
  • 単行本…18冊
  • 文庫本…51冊
  • ノベルズ…14冊
  • コミック…9冊
  • その他…1冊
合計すると93冊

前回が354冊だったので、約4分の1だ。

わずか4ヶ月でこれだけの本が減らせたのだから、われながら上出来である。


ちなみに、このうち未読本は31冊。

「いつか読む」と意気込んで買った高杉良と西澤保彦の本を中心に、今回は処分させてもらいました。

お二方、本当に申し訳ない。

それでもまだ各々20冊以上本棚に残っているので、何卒ご容赦を。



本を送ってから2週間ほどで、査定結果が届いた。

93冊の買取価格は…

1500円。

クーポンが上乗せされているので、実際は500円だ。

前回が4倍の量で賞味2000円だったから、だいたいこんなもんかな。



2244冊あった小説・エッセイなどの本は、今回の断捨離で81冊減らしたので、2163冊となった。

削減率は3.6%だ。

前回の断捨離も加えると、393冊減らして、削減率は15.3%

「今年の抱負」の結果としては、ちょっと物足りないかな。


今度は期限が12月末のクーポンをもらったので、年末に向けて、もうひと頑張りしますか。

目標は、年始対比2割の削減率

そのためには、さらに120冊の断捨離が必要になる。

ハードルがかなり高いので、蔵書をゴリゴリ削る作業を、今まで以上に激しく実行しなくてはならない。

読んでいない本を処分するのって、結構つらいのよねー。

今度はどの聖域にメスを入れようかな。


予告

明日は本来ブログ更新日ではありませんが、ネタがたまっているので5日連続で更新します。

どぞよろしく。


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