今日は75回目の終戦記念日。

この日の行動を記事にするのが恒例行事なので、今年も書くことにしたい。



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太平洋戦争の映画を観る


今日の終戦記念日に向けて、8月7日から毎日1本ずつ、太平洋戦争に関する映画を観てきた。

ラインナップは次の通り。
  • 海軍兵学校物語 あゝ江田島(1959)
  • あゝ特別攻撃隊(1960)
  • あゝ零戦(1965)
  • あゝ陸軍 隼戦闘隊(1969)
  • あゝ海軍(1969)
  • 永遠の0(2013)
  • ミッドウェイ(1976)
  • あゝひめゆりの塔(1968)

そして今日も、朝から1本。

今村正平監督の「黒い雨」(1988)だ。

【黒い雨 予告編】

井伏鱒二の原作を、全編モノクロで描いた原爆映画の名作。

「はだしのゲン」を参考に撮ったという爆心地の惨禍は、観続けるのがつらかった。

全カットされたという四国お遍路のシーンも観たが、あれが入ったら全然違う映画になっていましたな。


太平洋戦争のドラマを観る


こちらも、8月12日から毎日1本ずつ観てきた。

ラインナップは以下の通り。
  • 東京が戦場になった日(2014)
  • 命ある限り戦え、そして生き抜くんだ(2014)
  • マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~(2019)

そして今日は、「黒い雨」のあとに2本続けて鑑賞。

おざわゆきのマンガをドラマ化した「お父さんと私の“シベリア抑留” 『凍りの掌』が描く戦争」(2019)と「あとかたの街 12歳の少女が見た戦争」(2020)だ。

どちらもBSプレミアムで放送された「ドラマ×マンガ」シリーズで、原作者の葛藤も映像化されているのが特徴。

元のマンガが読みたくなったので、今度図書館から借りてこようっと。


札幌護国神社に参拝する


今年は朝から映画とドラマを観たため、午後2時ごろの参拝となった。

2020081501

午前中の雨も上がり、日差しの差し込む境内には、まばらな参拝客が。

私の順番もすぐにまわってきたので、ゆっくりと黙とうを捧げた。

このあと、隣接する慰霊碑にも、
あれから75年がたちました。
私はそのうちの51年間を平和に暮らして来ました。
すべてみなさんのおかげです。ありがとうございました。
どうぞ安らかにおねむりください。
と心のなかで唱えながら、ひとつずつ手を合わせていった。

上記写真に写りこんでいる親子づれも慰霊碑まわりをしていて、「この親はちゃんと教育してるなあ」と感心しました。


このあとは…


またドラマを観る予定。それも2本。

1本目は、芳根京子主演の「Akiko's Piano 被爆したピアノが奏でる和音」。(BSプレミアムで18時から)

2本目は、柳楽優弥主演の「太陽の子」。(NHK総合で19時半から)

特に2本目は、先日亡くなった三浦春馬も出演していて、見逃すわけにはいかない。

敬虔な気持ちで、テレビに向き合うつもりです。


予告


明日はブログ更新日ではありませんが、ネタが渋滞しているので臨時に更新します。

どぞよろしく。


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