今週水曜日、札幌市内のお店で使用できるSAPPOROおみせ応援商品券が売り出された。

思い起こせば5年前の夏にも、似たようなやつがなかったっけ?



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5年前のそれの名称は、「プレミアム商品券」

1万円を支払うと、11000円分(1100円×10枚)の商品券が購入できた。

いろいろデメリットはあったものの、結局買ってしまったという経緯は、「『プレミアム商品券』購入までの葛藤」なる記事に残っている。

さて、今回はどうしたものか。


前回と比べると、プレミアムが増えているのが大きな特徴。

1万円を支払うと、なんと12000円分の商品券に変身するのだ。

しかも、「お釣り出ねーぞ」という苦情を少しでも緩和するため、1000円券が12枚という仕様に変更されている。

なかなか進化しているじゃないの。

前回は相当悩んだ上での購入だったが、あれに手を出しておいて、こっちを買わないという選択肢はない。

よし、「おみせ応援商品券」ゲットするぜ!



商品券の販売店は、特設サイトで確認できる。

調べてみると、郵便局ならどこでも売っていそう。

そこで発売日の8月5日、別件で外出したついでに、途中の郵便局に寄ることにした。

時間は午前11時ごろ。

中に入って手指を消毒して、窓口で「商品券ください」と言って1万円を出すと、すぐに商品券1冊を渡してくれた。

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外に出るまでの所要時間、わずか3分

プレミアム商品券」のときは、お得度を時給に換算したら6000円だった。

今回は3分で2000円もうけたので、時給に直せばなんと4万円!

これは割のいいアルバイトだわ。



こんなにお得なので、「一人1冊」という原則を破って、もっと手に入れようとしたブラックな私。

しかし別件の用事とランチを済ませて、帰宅途中で別の郵便局をのぞいたところ、「売り切れました」という紙が貼られていた。

いやー、やっぱり人気あるよねー。

どうやら昨日の時点で、50万冊は完売しちゃったみたい。

1冊でも買えてよかったー!



今回の商品券は、近所のスーパーやドラッグストアでも使える上に、私が足しげく通う飲食店もいくつか対象に入っている。

1000円以上のメニューを対象としている「スーパーランチプロジェクト」でも、活躍しそうだ。

ただし、クラスターの発生しているすすきのエリアは、通り抜けも含めて足を踏み入れないことにしているので、そこのお店では使えないかな。

店名を公表していないから、逆に全体が危険に見えちゃってるのよね。

昨日、ブラックリストが流出して関係者がおおあわてしていたけど、はたから見れば滑稽の極みだ。

ススキノのコロナ感染店リスト、ネット流出 保健所作成、27店―札幌市
札幌市保健所は7日、同市の繁華街ススキノの接待を伴う飲食店で、利用客らの新型コロナウイルス感染が確認された店舗名などが記載された内部資料がインターネット上に流出したと発表した。27店舗の店名と住所が記載されており、市が流出した経緯を調査している。
(時事ドットコムニュース 2020/8/7)

みんなで仲良く隠すから、そういうことになるのよ。

犯人探しにヒト・カネ・トキをかけるより、とっとと公表しちゃえばいいのに。

このままだと、日本を代表する歓楽街が沈没しちゃうぞ。

札幌を終の住処と決めた以上、私としても街が衰退するのは絶対的に困るのよ。

でも、市長があの人だからなー。

期待しても裏切られるだけなんだよなー。

一小市民にできるのは、「おみせ応援商品券」を有意義に使い切ることぐらいだす。


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