年初に発表した抱負の進捗状況を確認するシリーズの第4弾。

今回は、「読書編」について。



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セミリタイア6年目の抱負(読書編)


去年は120冊を目標にして読書に励んだものの、最終的に108冊という結果に終わった。

そこで今年はあまり無理をせず、昨年実績と同じ年108冊を目標に掲げた。

なので半年経過時点で54冊を超えていれば、ペース達成と言える。

しかしふたを開けてみると、5月末でわずか27冊という恐るべき事態に。

あわてた私は6月で挽回を図り、なんとか54冊にまで持ってくることができた。

昨年の同時期が64冊だったので、これでも10冊少ないんだけどね。



蔵書削減に注力した結果、50冊の積読本を読むことができた。(去年の同時期は4冊)

蔵書については、2016年の38冊が最多だったので、半年でそれを超えたことになる。

一方、これまで頼ってきた図書館や別ルートは一気に減少。

図書館が6冊(去年は21冊)で、別ルートはなんとゼロ!(去年は38冊)

これによって新刊とは縁がない状態が続いているが、影響はそれだけではない。

5月までの体たらくは、返却期限という外圧がなくなったのが原因なのだ。

借りた本なら、絶対に読み終わろうとしてたもんな。

蔵書にはそういうプレッシャーがないので、より計画的に読み進めないといけないわ。



54冊の内訳は、国内小説が44冊(昨年は38冊)、海外小説が10冊(23冊)。

読まないことに決めた自己啓発本などは、ついにゼロになった。

この半年間で初めて読んだ作家は、赤瀬川原平、大槻ケンヂ、窪美澄、劇団ひとり、須賀しのぶ、手塚治虫、中脇初枝、西川美和、樋口明雄、深水黎一郎、本多孝好、松久淳+田中渉、松本清張、連城三紀彦、サラ・ウォーターズ、ジェイソン・レナルズの17人。

蔵書中心だったのでちょっと少なくなってしまったけど、これは仕方ないかな。



目標の修正


前半はなんとか目標の半分に達することができたが、例年後半はペースが落ちるのが常だ。

ここは、当初目標の108冊を目指すのが堅実だろう。

しかし、6月単月の27冊という実績が、変な自信になっている。


ここで下半期の計画を具体的に考えてみたい。

7月と12月は映画メインになるので、ドラマと同様に読書は実質お休み。

8月から11月までの4ヶ月を「蔵書削減強化期間」として、一気に積み上げを図る。

6月は200ページ前後の本を毎日1冊読破していたが、今度のペースは300ページ未満の本を2日で1冊読破。

毎月15冊なので、4ヶ月で60冊だ。

前半の実績にこれを加えると、114冊になる。

これなら、2018年の116冊という最多記録の背中が見えてくるじゃないの。


そこで強気の上方修正。2020年の新しい目標は…

117冊!

読書で新記録を樹立すれば、映画ドラマもあわせて三冠達成も夢ではない。

これは、好きなことを好きなときに好きだけする「セミリタイアな日々」の、ある意味理想形と言えるんじゃないだろうか。

2020年後半の「映画&ドラマ&読書三昧ライフ」は、さらにエンジン加速で爆走するのであった。


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