6月1日から、北海道でも休業要請が全面的に解除されることになった。

道内の新規感染者数も、ここ数日はひと桁で推移している。

しかし、東京や北九州の第二波を見る限り、今しばらく警戒する必要はありそうだ。

人間が動けば、一緒になって動くのがウイルスだから。



【スポンサード リンク】


2020053001


北海道の休業要請、6月1日に全面解除を決定
札幌市など石狩地方はネットカフェやパチンコ店も営業可能で、道内全体ではカラオケ店やスポーツジムが再開できるようになる。札幌市と各地との往来や接待を伴う飲食などは引き続き慎重に検討するよう求める。
(日本経済新聞 2020/5/29)

密閉・密集・密接の「3密」に該当する業種は、感染リスクが高いと言われている。

感染症の専門家が言っているのだから、きっとその通りなのだろう。

この3密とは別に、コロナが流行し始めたころから考えてきたことがある。

それは、呼吸の深さだ。


ねこちゃんと同居する直前に読んだ「捨て猫に拾われた男」には、寝室にねこを自由に出入りさせるとアレルギーが悪化しやすいと書いてあった。

睡眠中の深い呼吸によって、アレルギー物質をたくさん肺に取り入れてしまう可能性があるかららしい。

これを知った私は今でも、ねこちゃんは寝室出禁にしている。



この法則が本当なら、新型コロナウイルスにも当てはまるんじゃないだろうか?

つまり、深い呼吸をする行為や、それを行う場所が危険なんじゃないかと。

だから、運動や歌唱にいそしむスポットで多くのクラスターが発生したのだ。

ライブハウスやスポーツジムでの大量感染は、接触や飛沫からというより、ウイルス含みの空気を肺の奥深くにどんどん吸い込んだせいじゃないかと、私はにらんでいる。

逆に、バッシングされまくったパチンコ屋などは、この法則に該当しないのでそれほど危険ではないのかも。

みんなで我慢しているときに、それを無視して動くギャンブル中毒者には、腹が立つのも無理からぬことだけどね。



この考えが正しければ、意外に安全な遊興施設がひとつある。

それは、映画館

静かにスクリーンを眺めている分には、深い呼吸なんかしないからね。

しかも今は3密を避けるために間隔を空けて座ることが求められており、どの劇場も市松模様の配席で客を入れようとしているはず。

これだと、私が一番困っていた「前後の迷惑客問題」も、あっさり解決する。

とても快適な環境で、大きなスクリーンを堪能できるのだ。

昨年から映画館離れに拍車がかかっていた私も、ちょっと心が動いたわ。


休館していた札幌市内の各劇場も、来週月曜日から営業再開する模様。

ユナイテッドシネマ札幌とシアターキノは、さっそく上映スケジュールを発表している。

札幌シネマフロンティアだけホームページに動きはないけど、やるでしょ多分。

さらに7月には、昨年閉館したディノスシネマズ札幌劇場も、狸小路で復活する旨アナウンスされている。

ホームページに掲載された個性的なラインナップを見ると、やっぱり胸が高鳴りますな。



すべては今後のコロナ次第。

札幌が第三波に襲われないことを願うばかりだ。


最新決定版 免疫力を高めて病気にならない知恵とコツ
最新決定版 免疫力を高めて病気にならない知恵とコツ主婦の友社

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング