一昨日の記事でひとしきり愚痴ったのが功を奏して、今日、特別定額給付金の申請書が届いた。

別にそんなに急いではいないんだけどね。

申請? はい、もう終わりましたよ。



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2020052301


今回の申請は、初めから郵送でやろうと考えていた。

持ってないからね、マイナンバーカードなんか。

世紀の国民愚弄策に協力するつもりは、これっぽっちもないので。


しかし、政府が愚弄するだけあって、国民の方もなかなかのおっちょこちょいだ。

密になっちゃダメだってのに、なんであんな風にあわてて役所に集合しちゃうかね。

しかも申請はオンラインでも書類チェックはオフラインだから、公務員の仕事が増えちゃって本末転倒も甚だしい。

ついには、「できれば郵送でお願い!」とか、「オンライン申請は中止!」なんてところまで出てきた。

ちなみに札幌市は郵送先行で、オンライン申請は来月になってから。

ただ単に対応が遅いだけなんだけど、これなら混乱も起きようがないね。

ホント、もうやめたら? こんな迷惑なシステム。



…と、マイナンバーをひとしきりディスったところで、今日の本題。

届いた封筒をすぐに開けて、申請書に記入して、免許証とキャッシュカードのコピーをつけて、すぐにまた外に出て投函してきた。

われながら驚きの速さだ。

確定申告は毎年〆切ギリギリだっていうのに。

「給付金なんかいつだっていい」と言いながら、現金な人間だわ。



今回の申請でひとつだけ気になる点があった。

それは、返信用の封筒。

封をする部分が、濡らして糊付けする切手方式だったのだ。

あれ、つい舐めたくなっちゃうよ。

今の若者は切手を貼るときに舐めたりしないというから、私もすっかり年寄りの部類だ。

しかも今は、コロナ対人類の世界大戦の真っ最中。

唾液を使って封をする行為は、指ペロ老人なみに罪が重いだろう。

舌を出さずになんとか踏みとどまった私は、ちゃんと糊を使って封をしたのでした。

あれはシール形式にするか、何もつけないか、どっちかにするべきだね。

今後、郵便局からクラスターが発生する可能性もゼロじゃないぞ。



さて、これで10万円が手に入ることになったが、使い途はまったく考えてこなかった。

せっかくもらえるのにそんなんでは、ちょっと申し訳ない。

私ならではの使い途はあれしかないのだが、それは次回の記事で。


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