首都圏の動きに足並みをそろえる形で、昨日、北海道の緊急事態宣言が解除された。

ここ数日の新規感染者数は増えていたりするので、実情は緊急事態真っ最中だ。

特に札幌は全然収まってないわ。



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週末感染者増なお警戒 札幌市保健所「努力継続が必要」
新型コロナウイルス特措法に基づく政府の緊急事態宣言が、道内でも25日に解除されたが、人口当たりの新規感染者数は宣言解除の目安に届いていない。宣言解除直前の23、24日は、計15人の確認により感染者が再び増え、勤医協中央病院ではクラスターの疑いも起きた。
(北海道新聞 2020/5/26)

この状態で、他の都府県と同様に「よっしゃ!経済まわすぜ!」とはさすがにならない。

しかし実際は、飲食店の19時以降のアルコール提供が解除されるなど、社会活動を元に戻す流れが活発化している。

自分は今しばらく外出自粛を続けるつもりだが、世の中はウイルスとの共存実験に挑むようだ。

それがうまいこと行くようなら、遅れて社会参画するとしよう。

こずるい感じがするけど、これが私の対ウイルス戦略なのだ。



とはいうものの、いつまでも引きこもり続けるのは、肉体面でも精神面でも健康的ではない。

私ならではのソフトランディングをしたいもの。

そこで、先日申請した特別定額給付金の有意義な使い途を考えてみた。

10万円を持って、恐る恐る外に出たときにやってみたいこと。

それはやっぱり、食べ歩きだね。


きっかけは、最近読んだこんな記事。

「ラーメン一杯1000円以上は高い」論がもはや時代遅れと言えるワケ
「庶民の食べ物であったはずのラーメンに1000円も払えるか!」と憤る50代60代の方も少なくない。その気持ちも分かるが、ちょっと待ってほしい。本当にラーメン一杯1000円は高いのだろうか。
(現代ビジネス 2020/5/23)

正直言って、ラーメン一杯1000円は高い。

ラーメンに限らず、ランチで1000円を平気で払うような財布を、私は持ち合わせていない。

1000円オーバーが当たり前のスープカレーも敬遠しがちだし、ホテルランチなんて守備範囲外。

「誰がこんな値段を普通に払うの?」ってずっと思っていたのだが、上流階級の人って意外にたくさんいるみたいね。


でも、手元に10万円あったら、私もその仲間入りができるかも。

よし、いつもなら手を出さない1000円台ランチを楽しんでやろうじゃないの!

ちょっと高いメニューを注文すれば、今苦しんでいるお店にも少しは貢献できるし。

食べてすぐ帰るヒットアンドアウェイ方式なら、感染のリスクも抑えられるでしょ。

名付けて、「スーパーランチプロジェクト」だ。


一食平均1200円なら、10万円は83回分のランチに相当。

3日に一回のペースだと、プロジェクト完了まで8か月ちょっとかかる。

今年中には終わらなそうね。

プロジェクトの進捗状況は、当ブログでも逐一報告していくつもり。

グルメ記事って、しばらく書いてないもんなあ。



この活動は、給付金が入金された日にスタートしよう。

いつになるかは不明だけど、まあ来月以降だろう。

給付金をもらったときに第三波が来てなきゃいいんだけどね。


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どうする!? 新型コロナ (岩波ブックレット) 岡田 晴恵

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