年初の「セミリタイア6年目の抱負(読書編)」という記事で、大胆な蔵書の削減をぶち上げた。

あれから3ヶ月。

未読本の処分について一段落ついたので、今日の記事で取り上げてみたい。



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今年の抱負」で挙げた蔵書の削減方法は2つ。

ひとつは、未読本をどんどん読み進めること。

ここ数年は図書館などから借りた本が中心で、2000冊以上ある積読本にはあまり手が回らなかった。

そこで今年は、外部から借りる方をセーブして、蔵書メインで行くことにしたのだ。

実際のところは映画にばかり時間を割いてしまい、読書そのものがお留守状態。

こちらの方は、夏以降に本腰を入れていく予定だ。


そしてもうひとつの削減方法は、読まずに処分すること

「いつか読みたい」と思って買ったはいいが、残りの人生を考えると、どう考えても全部読破することは不可能。

ならば、読む可能性の低い本を抱え続ける方が、スペースコストもかかるし、とにかく邪魔だ。

よし、ここは優先順位をつけて、思い切って処分してしまおう!



というわけで、年明けから蔵書の分別に着手した。

目標は500冊!

しかし実際に手に取ってみると、買った時の思いがよみがえってしまい、手放すのが惜しくなる。

こうやって別れる運命だったのなら、出会わない方が幸せだったのに…

そんな切なさに身を引き裂かれそうになりながら、それでも最後は気持ちを殺して切り捨てていく。

結局、今回処分したのは次の通り。
  • 単行本…26冊
  • 文庫本…273冊
  • ノベルズ…13冊
  • 新書…3冊
  • コミック…18冊
  • その他…21冊
合計すると354冊

これが限界だったわ。



今回、これらの本の処分を依頼したのは、ネットオフという買取業者。

段ボールが4箱は必要だったので、必要な個数を無料でくれそうなところを探したら、ここしかなかったのだ。(※個人の見解です)

比較サイトを見ると、もっといい買取価格を提示してくれそうなところもあった。

しかし、もともとブックオフで購入した本ばかりなので、全部合わせてもどうせ二束三文。

なので、買取価格はあまり重視しなかった。


オンラインで利用登録して、段ボールを4箱注文すると、数日後には届いた。

あら、結構大きいな。

何度も引っ越してきた経験上、本を入れる箱はできるだけ小さいものを選ぶのが鉄則だ。

運送業者さんの腰のケアも考えてあげないといけないからね。

今回の箱に本をびっしり詰め込んだら、重すぎて持ち上がらないだろう。

ギリギリ3箱でも済みそうだったけど、当初の予定通り4箱に分散して、空いた上部は折りたたんで縮小化。

それでも結構な重量になってしまい、玄関まで押して運んだほどだ。

「最大120冊入ります」と書いてあったが、ネットオフさんそれは無謀よ。

荷物を渡して嫌な顔をされるのはこっちなんだから。



今回の処分を反映した、作家別の未読蔵書ランキングは次の通り。


前回集計(2019年1月)と比較すると、若干の変動があった程度で、総数は大きく減っていない。

今回の蔵書削減は、これ以外の作家の本が多かったということだ。

来年の抱負を書くときには、この表が大きく変わっているといいんだけどな。



今回の「本の断捨離」で、カラーボックス5個分のスペースが空いた。

これによって、私のある趣味がさらに快適になったのだが、それについてはまた別の記事で。


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