つい5日前の記事で、

北海道の感染者はまだ一人しか確認されていないので、気をつけていればそれほど心配する必要もないのだろう。

なんて書いたばかりなのに、道内2人目の感染者が発表され、前言撤回せざるを得なくなった。

今はやはり、「ひきこもり最強!」で間違いない。



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2020021801


日本全国で勢いが止まらない新型コロナウイルス。

毎日ニュースはこればっかりなのだから、北海道で1人ってことはないだろうと、うすうすわかってはいた。

でも、はっきり「いるよ」と言われると、動揺しちゃうわね。

しかも、不安をわざわざふくらませるような発表をされちゃ、疑心暗鬼になるなという方が無理。


50代男性は石狩振興局管内に住む日本人 北海道で2人目の感染者
北海道は17日、新型コロナウイルスの感染が14日に確認された道内在住の50代男性について、石狩振興局管内(札幌、江別、千歳、恵庭、北広島、石狩の各市と当別町、新篠津村)に住む自営業の日本人と発表した。
(産経ニュース 2020/2/17)

当初の「道内在住の50代男性」という発表では、「北海道にクマが出た!」と言っているのと同じで、何の役にも立たない。

無料の電話相談窓口にも、道のスタンスに対する不満が殺到したらしい。

マスコミの責めを受けて仕方なく公開したのが、昨日の追加情報だ。


でも、これも言わせてもらえば、尿漏れ程度のものよ。

残尿感がハンパないわ。

だって、この感染者像、私にも見事に当てはまっちゃってるから。

こちとら日本人で、札幌に住んでて、50歳で、(自称)不動産賃貸業の男なんだもの。

さらには数日前まで重篤な状態だったし。(ぎっくり腰だけど)



石狩管内在住と言われても、札幌とその近郊市町村を含んで相当広い。

その後の取材で札幌在住というところまで明らかになったけど、それでもしぼられた感はないね。

せめて「〇〇区」ぐらいまでは出してもらわないと、漠然とした不安しか残らないよ。


職業についても同様。

自営業って、いったい何屋なのよ?

これでは商売人すべてが、やばい存在に見えてきちゃう。

他県では「医師」とか「タクシー運転手」とか公開しているんだから、それ程度まではちゃんと発表してほしいものだ。



ちゃんと発表してくれないので、ここからは勝手な想像になる。

札幌は雪まつりがあったから、大陸からの観光客で街はあふれていた。

一人目の感染者が、誰にもうつさずに母国へ帰っていったとは考えづらい。

どこかで濃厚接触しちゃった人が知らないうちに感染して、スーパースプレッダーとなった可能性だってある。

何人目の感染者かわからないAさんが、ある日ふらっと入った定食屋でくしゃみか咳をしてしまい、そこの店主がそれを吸い込んでしまう。

そして肺炎となって、重症化しちゃったんじゃないの?


もちろんこれは脳内フィクションだけど、細部の違いを気にしなければ、あながち間違ってはいないはず。

つまり、もう身の回りは、見えないバイオハザード状態ということよ。

「近場のお食事処は大丈夫だよね」と、なんとなく思い込んでいたけど、これこそまさに正常性バイアスの典型。

特殊なバリアでコーティングされているわけではないので、家を出れば7人の敵…じゃなくて、新型コロナウイルスの攻撃にさらされていると考えた方がいい。

札幌は、そういう街になっちゃったのだ。



こうなると、安倍首相の言うことを忠実に守って、「不要不急の外出は避ける」が吉。

普通の勤め人なら無理でも、セミリタイアにはできちゃうのだから。

食材の買い出しは必要だけど、それさえクリアすれば、あとは普段やらない自炊の腕をみがくチャンス!

ひさしぶりに新しいメニューに挑戦しようかな?


本当は劇場で観ておきたい映画もあったけど、控えた方がよさそうだ。

その分、ホームシアターの出番が増えるだけ。

毎日大体2本は観ているから、今年の目標400本なんて楽々達成しちゃうかも。



同居のねこちゃんをひとりにしないためにも、下手に感染して入院なんてしていられない。

外出を極力減らし、手洗い除菌に努め、部屋の湿度をキープして、発酵食品としっかり睡眠で免疫力を上げる。

がんばるからね、ねこちゃん!


※今日の記事は、隣りでねこちゃんがじーっと見つめる中で書き上げました。


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感染爆発にそなえる――新型インフルエンザと新型コロナ岡田 晴恵, 田代 眞人

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