1月も半ばを過ぎ、今年も恵方巻のシーズンが近づいてきた。

この時期いつも話題になるのが、売れ残った商品の廃棄、いわゆる「フードロス」である。



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農水省、恵方巻きの廃棄削減要請 コンビニやスーパーの各社に
農林水産省は17日、(中略)需要に合わせた恵方巻きの販売をコンビニやスーパーの事業者に求めたところ、今月15日現在で26事業者から呼び掛けに応じるとの回答があったと発表した。コンビニ大手3社などが予約販売したり、要望が多いハーフサイズを製造したりして、食品廃棄の削減に取り組む。
(共同通信 2020/1/17)

恵方巻に興味も関心もない私には、「毎年毎年ムダなことしてる」としか思えないイベントだったのだが、業界もようやく重い腰を上げ始めたようだ。

でもね、予約してまで食べたいとは思わないし、ハーフサイズでも不要なのよ。

セーコマのクリスマスケーキみたいに、「ある時間を過ぎたら半額!」となるのなら、買ってあげないでもないんだけどね。



フードロス対策の第一歩は、作りすぎないこと。

でも、未来の需要を完全に予想することはできない。

だから、「余ったらどうするか」がポイントなんだけど、その答えのひとつが「フードシェアリング」だ。


余った食材を安価で提供する仕組みには、すでに「TABETE」や「Reduce Go」などがある。

しかし、フードシェアリングは食材提供者が相当数確保できないと成り立たず、サービスは首都圏中心にとどまってきた。

「早く札幌でも始まらないかなあ」と、私も首を長くして待っていたのだ。

それがどうやら動き出しそうなのである。

一昨日の「イチオシ!!」で紹介されたプラスフードが、まさにそれだ。



料金は月額制で、1078円・2178円・3278円の3つのプランがある。

一番安いライトプランは月10回まで(日1回まで)利用可能で、月額が上がれば回数も増える仕組み。

現在は、札幌市内のベーカリー・弁当屋・カフェ・ケーキ屋・居酒屋など約30店舗が手を挙げていて、100店舗の参加を目指しているとのこと。

今月27日から登録開始で、サービス開始は31日から。

いやー、すぐじゃないのよ。



節約家(ケチともいう)なので、「すぐに飛びつきたい!」とも思ったけど、まだまだ情報不足。

参加するお店の顔ぶれを見ないことには始まらないね。

商品は店頭受取りなので、お店の立地も重要だ。

中央区以外のお店ばかりだったら、自転車しか足のない私には意味がないから。

その自転車もあと数ヶ月は封印状態なので、実際に検討するのは春になってからかな。

しばらくは様子を見ることにしよう。



公式サイトを見ると、収益の5%は地域の子供支援に回されるという。

社会に対してなんの貢献もしていないので、これで少しはお役に立てるかも。


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