人生最後の日に後悔しないために」に続いて、今日も「THE 21」12月号の記事から。

タイトルは、「時間泥棒なダメ習慣を今すぐムリなく『やめる』方法」

私も毎日「時間足りねー」と言っているクチなので、このテーマでひとつ書いてみたい。



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2019122101


記事の筆者は、「習慣化コンサルタント」の古川武士氏。

Wikipediaを見ると、習慣について10冊以上の著書があるらしい。

「時間泥棒なダメ習慣をやめる」ために、こんなことを提唱している。

まず、ファーストステップとして取り組んでほしいのは、「自分にとっての『放電』と『充電』を棚卸しすること」です。
「放電」とは、自分のエネルギーを奪う行為や時間のこと。一方「充電」とは、自分にエネルギーを与える行為や時間のことです。
(「THE 21」2019年12月号 P43)

まず、自分の生活行動を見つめ直すということね。

ちなみに記事の中では、こんな例が挙げられていた。

  • 放電…ダラダラテレビを観る、朝ギリギリに起きる、スマホを長時間見る、寝不足になる
  • 充電…運動、読書、子供と遊ぶ、7時間寝る、映画を観る
(同上 P44)

確かにこの「放電」行為は、何も生み出さないダメ習慣だわ。

「放電」の時間を完全になくすのは難しいので、「充電」との割合が1:3ぐらいになるのが望ましい、と筆者は説いている。



それでは、わが身の放電状況を振り返ってみよう。

テレビに関しては、視聴する番組は毎週だいたい決まっている。

それを録画して、DIGAの1.3倍再生で観ているので、少なくともダラダラという感じではない。

ただ、観る番組そのものを減らすことはできるかもしれない。


起床時間については、「起きたい時が起きる時」なのがセミリタイアであり、特に決まっているわけではない。

就寝時間に左右されるので、夜更かしすればするほど、翌朝は遅く起きることになる。

朝の始動が遅いと午前の活動がおろそかになり、午後もそれに引きずられ、夜になっとやっとエンジンがかかったりする。

朝の寝すぎも、結局「放電」になっちゃうのかも。


スマホについては、何かの空き時間にブログパトロールやニュースサイトをチェックするぐらい。

SNSもほとんどやってないし、依存症とは程遠いと自認している。

しかし、空き時間のひまつぶしのつもりが、いつのまにかずるずる…ということもなくはない。

スマホいじりも、ほどほどにしないとね。


寝不足については、睡魔に襲われたら時間に関係なく降参するので、定義上は存在しない。

昼寝をしない日は皆無と言ってもよく、ある意味セミリタイアの特権だ。

ただ、これもダメ習慣と言えばダメ習慣。

夜に充実した眠りを取っていれば、お昼の時間が昼寝に取られずに済むのだから、改善の余地はあるかもしれない。


上記以外にも「無駄だなー」と感じるのは、家事一般かな。

やらないといけないことなのでダメ習慣ではないんだけど、減らせるものなら減らしたい。

掃除はルンバがやってくれるように、他にも何か工夫できないか考える必要があるね。



これらの放電時間を少しでも減らして充電時間を増やすことが、セミリタイア生活の充実につながるのは確か。

私の場合の充電とは、映画&ドラマ&読書の趣味三昧に加えて、おいしいものを食べ歩き、ねこちゃんとたわむれることだ。

50歳になり、人生の残り時間が気になり出したので、これからは「放電時間の撲滅」も意識していきたいな。


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