今日は、先週観てきた「午前十時の映画祭ファイナル」の第8弾、「ブルース・ブラザース」について。

未知の遭遇」や「ジョーズ」や「ゴッドファーザー」と同様、今回も初めての劇場鑑賞だ。

いやー、ホントに楽しかった!

(ネタバレはありません)



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本作の日本公開は1981年で、私は当時11歳。

なので劇場では観ておらず、3年後にせんだみつおがベルーシの声をあてたテレビ放映が初鑑賞だった。

その時の感想は、「ひたすらバカバカしい映画だけど、なんか楽しかった」。

その後、レンタルビデオで再鑑賞し、DVDも購入。

観れば見るほど、この映画の魅力にはまっていった。


ちなみに、本作が「午前十時の映画祭」にかかるのは、今回が初めてらしい。

映画祭のプログラミング・ディレクターである武田和氏が、「こんなの名作じゃねえ」と言って、かたくなにラインナップに入れなかったそうだ。(「事務局オフタイム」より)

しかし、初公開から40年近くたち、出演者の大半が鬼籍に入った。

昨年、あのアレサ・フランクリンも亡くなり、武田氏の心も軟化したみたい。

やっと大スクリーンで観る機会ができた、というわけだ。


【The Blues Brothers Trailer】


久しぶりの鑑賞だったけど、ほぼすべてのシーンをしっかり記憶していたことに驚いた。

あの名コンビを観ているだけで、無意識に笑ってしまうし、歌と踊りはマジ最高。

"Everybody Needs Somebody to Love" は、あまりの楽しさに感激して、なぜか涙が出てきてしまった。

ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、キャブ・キャロウェイら大物ミュージシャンが歌って踊る場面は、思わず動き出しそうになるのを必死でこらえていた。

この映画、絶対に応援上映スタイルにするべきよね。


音楽だけでも最高なのだが、80年代バカ映画を代表するアクションシーンも、これまた最高だ。

CGなんかない時代の物量作戦に口をあんぐりあけながら、ただひたすら笑っていた。

あれ、大きなスクリーンで観たかったのよね。



というわけで、今回も大満足だった「午前十時の映画祭ファイナル」。

次回の「愛と青春の旅立ち」はスルーして、次は「ニュー・シネマ・パラダイス」の予定。

また号泣しちゃうんだろうなあ。

周りに人のいない席を選んで座らなきゃ。


ブルース・ブラザース (字幕版)
ブルース・ブラザース (字幕版)ジョン・ベルーシ, ダン・エイクロイド

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