年初に発表した抱負の進捗状況を確認するシリーズの第2弾。

今回は、映画編」について。



【スポンサード リンク】


cinema


セミリタイア5年目の抱負(映画編)


去年は過去最多の282本を記録したので、今年は年間300本の大台を目標に定めた。

なので、6月終了時点で150本を超えていれば、達成ペースと言える。

実際は、これを82本もオーバーする232本で折り返し地点をまわった。

昨年の6月末と比べても100本以上多いハイペースだ。

この調子で行くと目標の300本は達成可能なので、さらに何本上乗せできるかがポイントとなってくる。



去年の6月末は、劇場など外で観たのが60本で、自宅が68本だった。

今年は、外が83本、自宅が149本と、どちらも大幅増となった。


劇場別では、ディノスシネマズ札幌劇場が47本(昨年25本)、ユナイテッドシネマ札幌が19本(昨年も19本)、札幌シネマフロンティアが7本(昨年1本)、シアターキノが2本(昨年8本)となった。

6月で閉館したディノスは、「聖地閉店祭」の盛り上がりもあって通いまくって、この本数になった。

しかし、後継店舗の報もさっぱり入ってこず、後半は増えることはないかもしれない。

シネマフロンティアの7本は、すべて「午前十時の映画祭」の上映作品。

6月に値上げに踏み切ったので、普通の封切作品を見に行くことはまずないだろう。

キノはビンテージ会員になっているものの、隣席ガチャが怖くて春以降足が遠のいてしまっている。

ユナイテッドシネマも7月29日から値上げするので、会員デー以外に行くことはないし、会員デーに観る映画も厳選するようになるはず。

これらの状況を総合すると、下半期の劇場鑑賞本数は激減の一途をたどるだろう。

いったいどうなるのかしら、札幌の映画マーケットは。


試写会の方は、6月末で8本という状況。

去年は7本だったので変わりはないのだが、その前の年が14本、さらにその前が16本だったので、一時期の熱は冷めてしまったようだ。


一方、U-NEXTNetflixの無料お試しにより、自宅で映画を観る頻度が一気に増えた。

さらには、毎日鑑賞という習慣がついたせいで、お試し期間が終わってもコンスタントに本数を重ねることができたのだ。

今は、次の無料お試しのお誘いを待っている状況だが、それがなくても観る映画には困らないので、下半期もこのペースは続けていくつもりだ。



今年前半は、順調に本数を重ねることができた。

300本は余裕で達成できそうなので、ここで目標の上方修正をしたい。

新目標は…

400本!


前半のペースをキープするなら、もっと多くてもおかしくはない。

しかしここは慎重に、一日一本上積みの前提で、実績に180本を加えてみた。

それで端数を切り捨てたら、この数字になったというわけ。

これでも、過去最多の去年より120本も多いのだから、私にとっては前代未聞の大記録だ。



セミリタイアしてもうすぐ6年目になる。

映画ばかり観て暮らすのが夢だったので、今が理想のセミリタイア生活と言えるかも。


"NETFLIX コンテンツ帝国の野望―GAFAを超える最強IT企業―
ジーナ・キーティング

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング