わが家のねこちゃんのごはんタイムは、1日2回。

朝夕それぞれ6時にカリカリを出すことにしているが、いつも時間通りに提供できるとは限らない。

この問題を解決するため、ついにエサ係が重い腰を上げた。



【スポンサード リンク】


2019061501

セミリタイアしているのでエサ係の在宅率は高いのだが、1日2回のカリカリタイムは、意外と他のことにかまけていることが多い。

朝はスロージョギングをしていたり、夕方は映画を観に行っていたり。

しかし、予定があるからと早めにお皿を出しても、おなかが空いていないせいか、食いつきが悪い。

遅くとも8時までには出すよう心がけているが、試写会後だと帰宅は9時になったりする。

帰ってきたときの抗議のニャーニャーの激しいこと!

悪いなーと思いつつ、ちょっとの遅れということで大目に見てもらっていた。


泊りがけの不在となる場合には、以前購入した自動給餌機を活用していた。

これはこれで重宝していたのだが、使用のたびにカリカリをセットしなければならず、普段使いには不向き。

「もっと便利なマシンはないかしら?」と探していたのだ。



そして今般、楽天スーパーポイントの倍率アップを機に、これを買うことにした。



このオートフィーダーは、時間を自由に設定して1日4回までの給餌が可能。

量も10g単位でこまかく給餌できる。

前面にはカメラが装備されていて、ねこちゃんの様子を外出先からスマホでモニタリングすることも。

もちろん撮影だってOK!

類似商品はいろいろあったけど、価格面でも競争力が高く、この機種に決めたのだ。

【カメラ付 オートフィーダー】


しかしこの商品、箱を開けてからが一苦労だった。

スマホのアプリを使って設定するのだが、これがなかなかうまく行かなかったのだ。

自宅のwi-fiとの接続が、何回やっても成功しない!

最初から最後までマニュアル通りに試してもダメ。

ネットにあふれかえる同様の失敗体験談を参考にしてもダメ。

3日ほど悪戦苦闘した結果、「不良品をつかまされた」としか考えられず、返品するつもりでコールセンターに電話した。


対応してくれたやさしい口調のおじさんは、こちらの状況も的確に把握したうえで、最初から丁寧に作業を指示してくれた。

結局、マニュアルにも書かれておらず、ネット上にも見つからなかった方法で接続に成功!

おじさんに感謝の意を伝えて、電話を切ったのでした。



いつも出している数種類のカリカリをミックスして、フードタンクに投入。

アプリで朝夕6時の給餌を設定し、その時が来るのを待った。

そして、夕方6時。

録音しておいた私の声と同時に、カリカリがザザーッと流れ出てきた。

「何事にゃ?」とけげんな表情のねこちゃん。

おそるおそるマシンに近づいてカリカリを発見するも、「これ食べていいのかにゃ?」とエサ係の顔色をうかがっている。

黙って見守っていると安心したのか、鼻息荒くして一心不乱にかきこみ始めた。

そうだよ、これからはこのマシンが、あなたのエサ係だよ。



うちのねこちゃんは、いつも全部食べ切らずに残して、あとで気が向いたらまた食べるというくせがある。

今回購入したマシンは、この「ちょこちょこ食い」にも対応。

1日2回だった給餌回数を4回に増やして、1回あたりの量を調整してみたのだ。

それでもちょこっと残すくせは治らないんだけど、残す量は当然減り、皿からカリカリが消える時間も早くなった。

うちのねこちゃんにはお役立ちの機能だわ。



外出しているときも、ちょっとしたすきにスマホでモニタリングするようになった。

マイクを使って呼びかけると、「声がするにゃ?」とマシンに近寄ってくることも。

あまりにかわいいのでつい撮影してしまうのだが、このシャッター音が大きいのが難点。

一度、図書・情報館で思わずボタンを押してしまい、静かなフロアに「カシャ!」という爆音を響かせてしまった。

何食わぬ顔するの、きつかったわー。



というわけで、最初に思い切りつまずいたものの、今ではわが家で一、二を争う便利家電となったオートフィーダー。

1年半にもおよぶエサ係から卒業できて、私も満足。

毎日時間通りにご飯がでてきて、ねこちゃんも満足。

手動のあの頃には、もう戻れませんわ。


猫の寿命は8割が“ごはん”で決まる!
猫の寿命は8割が“ごはん”で決まる!梅原孝三

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング