2017年6月、私は原因不明の激痛に襲われた。

完全に痛みが消えるまで1ヶ月以上かかった。

痛みのピークでは、本気で「殺してくれ」と思うほど、肉体的にも精神的にも追い詰められた。

あれから2年。

まさか、あの悪夢がふたたびやってこようとは…。




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【2年前の痛みの関連記事】

あのときは、本当に参った。

「人生終わった」と本気で思ったもの。

しかし「のど元過ぎればなんとやら」で、その後はひどい痛みに悩まされることもなく、のほほんセミリタイア生活を過ごしていた。



そして、昨晩のこと。

自宅でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の第18作目「ブラックパンサー」を観ていたら、いつのまにか右の後頭部にズキンとする痛みが起こっていた。

これ自体は年に何度かあることなので、「これ以上悪化しなきゃいいなあ」と思いつつ、昨夜は床に就いた。



しかし今朝は、痛みで目が覚めたようなもの。

昨日よりもズキンズキンが大きくなり、その範囲も広がっていたのだ。

「これはヤバイやつかも」と危惧するも、今日は大事な予定が入っている。

午前十時の映画祭」で「E.T.」を上映するので、朝から札幌シネマフロンティアに行かなくてはならないのだ。

チケットは予約済みで、キャンセルは不可能。

せめて映画が終わるまでは持ちこたえてくれること祈って、劇場へ向かった。


結局、なんとか映画を観終えることはできた。

なんならクライマックスは号泣していたので、痛みが気にならなかったくらい。

でも劇場を出ると同時に、「待ってたぜ」と言わんばかりにズキンズキンがぶりかえしてくる。

今日から「札幌ラーメンショー2019」も始まっているのだが、そちらには見向きもせずに帰宅した。



家でちょっと休んでみたけれど、痛みはただひたすら増すばかり。

いつもはかわいいだけのねこちゃんの鳴き声さえも、患部に響いて耐えられないほどだ。

これはもう完全に来たね。

2年前の悪夢の再現だ。


しかし私も、転んだらただで起きる男ではない。

冷蔵庫の中に2年間眠っていた秘密兵器を、今こそ取り出すとき!

それは…座薬!

前回、2つの病院で診察を受けて点滴だのブロック注射だのを打ってもらったのだが、まったく効果がなかった。

そんな中、唯一効いたのが、この座薬なのだ。

これさえあれば、もう痛みに耐え続ける必要はない。

さっそくひとつ取り出して、黄門様に注入した!



座薬を打ってから3時間が経過し、痛みは驚くほど引いた。

だからこうやって、ブログの記事も書けるのだ。

あと数時間したら薬の効果もなくなって、また激痛に襲われるのだろう。

そうなったら、また座薬のお世話になるだけだ。

今回は我慢しないつもりだし、痛みに負けるつもりもない。

2年前みたいなやられっぱなしは、今回はナシ!



今日は、私の映画人生を決定した名作「E.T.」について、存分に筆を振るう予定だった。

こちらについては、次回のネタにします。

本日はこのへんで。


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