10年目を迎えた午前十時の映画祭は、今年がファイナル。

これまで食指の動かなかったイベントだけど、最後だと聞いたので、手のひらを返すことにした。

第一弾の「未知との遭遇」に続いて観てきたのは、スピルバーグの大出世作「JAWS ジョーズ」だ。

(ネタバレはありません)



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公開当時まだ6歳だった私は、この映画を劇場で観ることができなかった。

「ジョーズ2」(当時9歳)は親父に連れられて観に行ったし、「ジョーズ3D」(当時14歳)はひとりで映画館に行って観た。

でも本家本元の本作は、昔テレビで放映されたのを観ただけ。

こんなんでスピルバーグのファンを名乗るのは、おこがましいのかもしれない。


なお、これほどの名作なのに、「午前十時の映画祭」でかかるのは初めてとのこと。

日本でリバイバル公開されたという話も聞かないので、これは歴史的な事件だったりして。

絶対にこの機会を逃すわけにはいきませんな。



そして先週の火曜日、札幌シネマフロンティアに行ってきた。

【Jaws Official Trailer】

昔テレビで観たときは、相当面白かった記憶がある。

しかし、いくらパニック映画の名作と言っても、もう44年前の作品だ。

多少古めかしくても、甘んじて受け入れるつもりで観始めた。


ところがどっこい、やっぱりこの映画はとてつもなく面白かったのだ。

このジャンルの元祖でありながら、すっかり完成されていて、124分まったく隙がない。

見せ場のシーンもドラマのシーンも、すべてテンポがよくて飽きが来ない。

サメの見せ方も素晴らしければ、それを盛り上げるジョン・ウィリアムスの音楽も完璧だ。

役者たちも、それぞれの持ち味を遺憾なく発揮している。

半世紀近くたってもまったく色あせない、魅力にあふれた映画だった。

それを劇場の大スクリーンで観られるのは、幸せ以外の何物でもないわ。



今回のチャンスを逃すと、もしかしたら二度と銀幕ではお目にかかれないかもしれない。(主催者談)

貴重な機会なので、近くの劇場でやっているのなら、足を運ばれることをおススメします。

なお次回は、私の映画人生を決定づけた名作「E.T.」の登場だ。

これまた待ちきれないくらい楽しみだわ。


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