Netflixの30日間無料お試しに登録して、1ヶ月がたった。

今日は、この「1ヶ月Netflixお試し生活」を振り返ってみたい。



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このひと月のうちに、Netflixで観た映画は、

34本!

U-NEXT無料お試しのときは、1回目が54本2回目が43本だったので、かなり少ないのは確かだ。

3回目ともなると、熱が冷めてくるのは仕方のないこと。

それでも、1日1本以上観た計算になるので悔いはない。


34本のうち普通の映画は14本で、残り20本はすべてNetflixオリジナル作品

他の配信サービスでは視聴できないので、できるだけ観ておこうと思ったのだ。

どの作品も、劇場公開映画に引けを取らない仕上がりで、従来のテレビドラマのくくりでは語れない完成度にうならされた。

「アカデミー賞の対象にするべきではない」という声が高まっているけれど、料簡が狭いとしか言いようがないわ。

ROMA」が映画じゃなくてテレビドラマだと言うなら、それはもう「映画はドラマに負けた」と言っているようなもんだ。

公開日数などの決められた条件をクリアしているんだから、排除するんじゃなくて受け入れる方が、業界の発展につながると思うんだけどな。


ちょっと話がずれちゃったけど、観たいオリジナル作品は他にもたくさんあったので、次の無料お試しに期待しようっと。

今秋配信予定の「アイリッシュマン」は、何が何でも観るぞ!

【アイリッシュマン 予告編】



映画が34本にとどまった理由は、もうひとつある。

それは、連ドラ

Netflixの30日間無料お試しに登録した」にも書いた「ハウス・オブ・カード 野望の階段」と「チャンネルはそのまま!」を観たのだ。

特に「ハウス・オブ・カード」は、シーズン5まで観たと思っていたのは勘違いで、実際に観ていたのはシーズン4まで。

なので、シーズン5とシーズン6を連続で観ることになり、映画の時間が削られたというわけ。

主役降板のあおりを受けて、シーズン6で打ち切りとなってしまったこのシリーズ。

終わり方もかなり強引で、満足度の高いシリーズだったのに残念な最後だった。


本当は、「KONMARI 人生がときめく片づけの魔法」も全部見たかったんだけどタイムオーバー。

こちらも、次回のお楽しみにとっておこう。



最後に、Netflixに関して、昨日こんな記事を読んだ。

Netflixの'19年はどこへ向かう? 首脳陣が語る競合対策、「コンテンツ削除」への考え
現状Netflixは、ピエール瀧氏の作品を積極的に撤去する意思はない、としている。こうした関連の判断について、どう考えているのだろうか?
ヘイスティングス(Netflix CEO):我々の指針は「クリエイティブ・フリーダム」。だから、我々がライブラリーからコンテンツを引き上げるのは、非常にまれなことだ。
(Impress Watch 2019/3/25)

私は、Netflixのこの姿勢を全面的に支持します。

公開中止とか配信停止とか撮り直しとか出演場面カットとか、そういう日本人的な対応にはもうウンザリ。

歴史を改変して、何も起きなかったことにする方が愚かだと考えます。

クリエイティブ・フリーダム…いい言葉だね。


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