セミリタイア5年目の抱負や目標を高らかに語るシリーズ。

健康編」「映画編」「ドラマ編」に続く第4弾は、読書について。



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2018年の振り返り


去年は年頭に、年間90冊の読書を目標にした。

ところが半年経過時点での読書量は、ペースを大きく上回る63冊!

これは目標を大きく上方修正するしかない。

そこで定めた新たな目標は、年間120冊!

無謀な挑戦だけど、前半のペースをキープできれば達成できる数字だった。

しかし、「人生指南本やセミリタ推奨本はもう読まん!」と思い立った結果、時間のかかる小説の割合が増加し、全体の読書量としては減少傾向に。

それでも年末に奮起して、なんとか116冊までこぎつけることができた。

3桁の大台を突破できたし、2015年の39冊、2016年の73冊、2017年の94冊と比べても、大成果ということができるだろう。



各月の読書量は、以下のとおり。

2018読書量うち
国内小説
うち
海外小説
うち
その他
201720162015
1月11冊4冊3冊4冊3冊12冊-
2月7冊2冊3冊2冊3冊9冊-
3月9冊7冊-2冊8冊6冊-
4月9冊7冊-2冊7冊6冊3冊
5月14冊7冊3冊4冊4冊7冊3冊
6月13冊5冊4冊4冊6冊6冊2冊
7月8冊7冊1冊-9冊4冊2冊
8月8冊6冊2冊-7冊6冊2冊
9月9冊5冊3冊1冊8冊3冊5冊
10月7冊3冊3冊1冊9冊7冊2冊
11月11冊8冊1冊2冊15冊7冊11冊
12月10冊5冊4冊1冊15冊-9冊
合計116冊66冊27冊23冊94冊73冊39冊

116冊の内訳は、国内小説が66冊(前年46冊)、海外小説が27冊(同17冊)、その他が23冊(同31冊)だった。

読書のメインである小説が、国内・海外合わせて30冊も増えたのは喜ばしい限り。

しかも、1年以内に出版された本が急増したのだ。


その立役者となったのが、去年から利用を始めた別ルート

ここから借りた本だけで、なんと56冊!

ここのおかげで、出版間もない人気本をたくさん読むことができたのだ。

もう、別ルートさまさまだわ。


一方、その他のルートは軒並み減少。

自分の蔵書が18冊(前年30冊)、図書館が38冊(前年48冊)、その他が4冊(前年16冊)だった。

2000冊を超える未読の蔵書は、2018年もあまり減らなかった。

この傾向は、今年も続くと思われる。



この結果を受けて、作家別の未読蔵書は、以下のとおりとなった。


買い足しはストップしているので、数が増えることはない。

しかし読んでいないのでは、順位の変動も起こりようがない。

2019年は借りる本を少し減らしてでも、この未読本の山を削減した方がいいかも。



昨年もっとも読んだ作家は、池井戸潤、澤村伊智、住野よる、湊かなえの4人で、それぞれ3作品ずつ。

2作品読んだのは、芦沢央、伊坂幸太郎、桐野夏生、佐藤究、月村了衛、柚月裕子、ステファニー・ガーヴァー、陳浩基、ピエール・ルメートルの9人だ。

この半年間で初めて読んだ作家は、芦沢央、石井遊佳、逸木裕、いとうせいこう、伊藤瑞彦、宇佐美まこと、志駕晃、島本理生、真藤順丈、田辺青蛙、知念実希人、辻村深月、長江俊和、長岡弘樹、堀内公太郎、若竹千佐子、ジョー・イデ、ステファニー・ガーヴァー、ピーター・スワンソン、ラフカディオ・ハーン、ビル・ビバリー、ジェームズ・W・ヒューストン、セバスチャン・フィツェンク、レイフ・GW・ペーション、コルソン・ホワイトヘッド、エイドリアン・マッキンティの26人。

さて今年は、どんな作家との出会いがあるかな?



2019年の目標


昨年はもう少しで目標達成だった。

そこで「今年こそは!」の思いを込めて、もう一度120冊に挑戦してみたい。

月10冊のペースをキープして、なんとかクリアするのだ。

今年も、読書三昧の年にするぞ!


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