突然の地震と停電に襲われてから、早いもので2週間が過ぎた。
停電復旧後から続いていた節電要請も、苫東厚真火力発電所1号機の再稼働で、昨日やっと解除された。
今日は、このブログの停電記事にコメントくださった方からの質問に答えることにしたい。
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最初は、「地震・停電ドキュメント24時 PART2」にコメントくださったmasaさんの質問から。
今回の停電で本当に困ったのは、情報が全然入ってこなくなったこと。
地震直後につけたテレビは15分しか持たず、スマホはワンセグ機能のない機種だったので、テレビ放送は完全にアウト。
ネットも日が明けるころからつながりにくくなり、使えるのはショートメールだけ。
こんな中で頼りになるのは、昔も今もラジオしかない。
しかし、わが家にはそれもなかった。
なぜなら、いつもラジオ番組はradikoで聴いていたから。
ところが、ネットがつながらない状況では、このradikoも当然使用不能。
これは盲点だった。
「ラジオ買っておけばよかったー!」と後悔するも、後の祭りだ。
夜の明かり対策として備えていた、手回しで発電する防災ライトは、今回すぐに役に立った。
しかし、長時間の安定した光源としてはまったく不向き。
ずっとぐるぐる回し続けなきゃいけないからね。
昔なら、こういうときに活躍するのはろうそくだった。
でも、余震が続く中、リアルな炎を部屋に置くのは危険。
わが家の場合、ねこちゃんの突拍子もない行動もあるので、備えてはいたけれど使うのは躊躇した。
「ランタン買っておけばよかったー!」と後悔するも、後の祭りだ。
というわけで、停電復旧から4ヶ日後の11日、私はエスタのビックカメラに飛び込み、コンパクトラジオとLEDランタンを購入した。
いつもならネットでじっくり調べて、スペックと価格の両面で満足できる商品をポチッとするところだが、そんな悠長なことはやっていられない。
いつ再停電するかわからないのだから。
数少ない在庫の中から選んだので、どっちも聞いたことのないメーカーだし、特にオススメするほどのポイントもない。
買ったはいいけど、その後停電はなく、よって使う機会もない。
なので、具体的な商品紹介は省略します。あしからずご了承ください。
次は、「今回の停電でお手上げだったのは水問題」にコメントくださったかなかんさんからの質問。
昨年、北朝鮮とアメリカが一触即発状態だったころ、備蓄食料をかなり買いこんだ。(「有事に対して私ができるのは祈ることと食糧の備蓄」を参照)
あれから1年半の間、日常の食事として消化すると同時に、安売りを狙って常に補充してきた。
なので、停電したときも、ひとり暮らしのストックとしては十分な量があった。
ただ、停電がいつまで続くのかわからず、最悪の状況を考えると、すぐに在庫に手をつけるのはためらわれた。
それで、停電直後にコンビニやスーパーへ行き、数日分の食べ物と飲み物を確保したのだ。
結果、わが家は24時間で復旧したので、備蓄分の出番はほとんどなかった。
もしも停電が1週間続いていたとしても、多分なんとかなったんじゃないだろうか。
今回、唯一手をつけたストックは、レトルトのおかゆ。
温めなくても食べられるので、非常時には本当に助かった。
これは、もう少し買い足しておこうかな。
以上、つらつらと書き連ねましたが、ご質問への回答になりましたでしょうか?
「備えあれば憂いなし」と言いますが、「災害は忘れたころにやってくる」もの。
今回の経験を教訓に、ますます備えをしっかりしようと決めました。
このブログが、少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
これからも、よろしくお願いします。
停電復旧後から続いていた節電要請も、苫東厚真火力発電所1号機の再稼働で、昨日やっと解除された。
今日は、このブログの停電記事にコメントくださった方からの質問に答えることにしたい。
最初は、「地震・停電ドキュメント24時 PART2」にコメントくださったmasaさんの質問から。
なるほど、生活の様子がイメージ出来て参考になりました。
スマホでラジオを聞くことは出来ないのでしょうか?私のはイヤフォンを差すとFMは聞くことができます。
あとTVですかね。ガラケーのワンセグしか思いつきませんが。
今後、これを買っておこうとか、準備をしておこうというのはありますか?
今回の停電で本当に困ったのは、情報が全然入ってこなくなったこと。
地震直後につけたテレビは15分しか持たず、スマホはワンセグ機能のない機種だったので、テレビ放送は完全にアウト。
ネットも日が明けるころからつながりにくくなり、使えるのはショートメールだけ。
こんな中で頼りになるのは、昔も今もラジオしかない。
しかし、わが家にはそれもなかった。
なぜなら、いつもラジオ番組はradikoで聴いていたから。
ところが、ネットがつながらない状況では、このradikoも当然使用不能。
これは盲点だった。
「ラジオ買っておけばよかったー!」と後悔するも、後の祭りだ。
夜の明かり対策として備えていた、手回しで発電する防災ライトは、今回すぐに役に立った。
しかし、長時間の安定した光源としてはまったく不向き。
ずっとぐるぐる回し続けなきゃいけないからね。
昔なら、こういうときに活躍するのはろうそくだった。
でも、余震が続く中、リアルな炎を部屋に置くのは危険。
わが家の場合、ねこちゃんの突拍子もない行動もあるので、備えてはいたけれど使うのは躊躇した。
「ランタン買っておけばよかったー!」と後悔するも、後の祭りだ。
というわけで、停電復旧から4ヶ日後の11日、私はエスタのビックカメラに飛び込み、コンパクトラジオとLEDランタンを購入した。
いつもならネットでじっくり調べて、スペックと価格の両面で満足できる商品をポチッとするところだが、そんな悠長なことはやっていられない。
いつ再停電するかわからないのだから。
数少ない在庫の中から選んだので、どっちも聞いたことのないメーカーだし、特にオススメするほどのポイントもない。
買ったはいいけど、その後停電はなく、よって使う機会もない。
なので、具体的な商品紹介は省略します。あしからずご了承ください。
次は、「今回の停電でお手上げだったのは水問題」にコメントくださったかなかんさんからの質問。
水はやはり必要ですよね!
地震後、これから先ストックしておこうと思われた物や量などまた良かったらブログで教えてください!
エアロバイク良いですね!
我が家のはそういう機能がないので、羨ましいです!
昨年、北朝鮮とアメリカが一触即発状態だったころ、備蓄食料をかなり買いこんだ。(「有事に対して私ができるのは祈ることと食糧の備蓄」を参照)
あれから1年半の間、日常の食事として消化すると同時に、安売りを狙って常に補充してきた。
なので、停電したときも、ひとり暮らしのストックとしては十分な量があった。
ただ、停電がいつまで続くのかわからず、最悪の状況を考えると、すぐに在庫に手をつけるのはためらわれた。
それで、停電直後にコンビニやスーパーへ行き、数日分の食べ物と飲み物を確保したのだ。
結果、わが家は24時間で復旧したので、備蓄分の出番はほとんどなかった。
もしも停電が1週間続いていたとしても、多分なんとかなったんじゃないだろうか。
今回、唯一手をつけたストックは、レトルトのおかゆ。
温めなくても食べられるので、非常時には本当に助かった。
これは、もう少し買い足しておこうかな。
以上、つらつらと書き連ねましたが、ご質問への回答になりましたでしょうか?
「備えあれば憂いなし」と言いますが、「災害は忘れたころにやってくる」もの。
今回の経験を教訓に、ますます備えをしっかりしようと決めました。
このブログが、少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
これからも、よろしくお願いします。
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今まで大きな災害に合うこともなく(避難などするレベル)
のほほんと生きてきて、避難グッズなるものを持っていませんでした。
妙な過信からです。
しかし、いつ災害がきてもおかしくありません。
「大地震が都心で起こった場合」とかテレビでやってますけど
きっと私と同じ気持ちで、のほほんと「うわ~すごいことになるんだね~」
と思ってみている人がいると思います。
そんな人の為にも備えることの重要さ伝わることを願います。
私も、電源のいらない暖房器具を検討中(イワタニのカセットコンロのストーブとか)
レトルト食品を買うことがなかったのですが、少しは非常食で用意しておきます。
長くなってしまった。すみません。