2014年にセミリタイアしたので、もうすぐ丸4年。

本当に忙しい…じゃなくて「楽しい」4年間だった。(「『セミリタイアしても忙しい』は間違いだった」を参照)

もちろん、ヒマな時間なんてこれっぽっちもありません。



【スポンサード リンク】


2018090401


私の一日のスケジュールは、「『毎日を最大限に生きる』ために最近始めたこと」という記事で書いたが、今年に入ってからは、ねこちゃんとの時間がさらに加わった。

朝夕のごはんやりやトイレ掃除、ブラッシングや爪切り、おもちゃタイムやちょっかいタイムなど、トータルでは結構な時間になる。

ただでさえ、映画&ドラマ&読書三昧で一日が終わっていたのに、今や毎日が「気づくと夜」状態。

まさに、「好きなことを好きなときに好きなだけする」を実践しているのだ。



こんなことを改めて書きたくなったのは、こんな記事を読んだから。

65歳超の単身世帯は約3割 老後をひとりで生き抜く6つの秘訣
朝起きてから夜寝るまで、暇を感じる時間は2時間までにとどめたい。というのも、このアンケート結果で、「独居はさみしくない」と答えた人が感じる暇な時間の平均は「2時間」だったからだ。ちなみに、「独居はさみしい」と答えた人は5時間だった。
(AERA dot. 2018/9/4)

これは以前、「『老後は一人暮らしが幸せ』という話」という記事で取り上げた本の著者である辻川覚志氏ほか、数名への取材を元に書かれたもの。

この中で辻川氏は、「一人暮らしの人の中で不安やさみしさの程度が小さい人は、総じて『暇を感じる時間』が少ない傾向がありました」と指摘しているのだ。

「さみしさを 感じてるほど ヒマじゃない」「ヒマだから 日ごとさみしさ つのります」ということか。

まあ、私に言わせれば2時間でも多いのだが、「独居さみしい老人」の5時間にはぶったまげた。

それはもうさみしいとかいうレベルじゃなくて、いい病院を紹介してあげたくなってしまう。

さもなくば、「その時間使ってあげるからちょうだいよ」と言いたくなるわ。


一日5時間もヒマだったら人生つまんないだろうし、「生きる意味」なんて無意味なことを無駄に考えちゃうよね。

共感はしないけど、同情はします。ご愁傷さま。

何のとりえもない私だけど、そんなロンリネスを抱えて日々を過ごす人よりは幸せだろう。

よかった、やりたいこともやらなきゃいけないこともいっぱいあって。

独身でセミリタイアを目指している人は、自分のヒマな時間を考えてみてはいかが?

一日2時間以内なら、そのセミリタイアは成功するかも。



先述の記事では、ヒマヒマ老人への処方箋も書いてあるので、お悩みの方は参考にしてください。

ただ、「好奇心で乗り越えろ!」なんて言われても、そんなもの仕事以外に感じないから困っているのよね。

私だったら、「ヒマ人は全員スーパーボランティアになれ!」とアドバイスするわ。

そんな無駄なことで悩んでいるヒマな時間は、ぜひとも他人のために使いましょう。

探せばいくらでもあるし、やってみたら新しい自分を発見すること間違いなし。

スーパーボランティアまで行かなくても、ちょっとしたことで感謝されれば、いろんな問題が解決するよ。

少子高齢化の進む日本が目指すべきなのは、やはり一億総活躍社会なのだ!

(私はやることがいっぱいあるので活躍しませんが)


続・老後はひとり暮らしが幸せ: 同居より満足なのはなぜ?
続・老後はひとり暮らしが幸せ: 同居より満足なのはなぜ?辻川覚志

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング