3年半前、「宅配を受け取れるようになった」という記事を書いた。

「在宅率が高いので宅配便を一回目の配達で受け取れる」という、セミリタイアあるあるについて述べた記事だ。

セミリタイアができる数少ない社会貢献のひとつ、と私は自負している。



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ただし、日中インターホンを鳴らすのは、宅配業者だけとは限らない。

訪問販売や宗教勧誘など、こちらにはまったく用のない人もいたりするのだ。

彼らには彼らの事情があるのだろうが、相手にするだけお互い時間の無駄なので、基本的には居留守を決めこむことにしている。

ありがたいことに、わが家のマンションの共用インターホンはモニターつき

画面に映った相手を見て、対応するかどうかを決められるのだ。



宅配便のユニフォームを確認できたら、通話ボタンを押して在宅を伝え、オートロックを解錠。

業者がエレベーターで上がってきて、わが家のドアホンを押したら、玄関に出て荷物を受け取る。

その間、1分ぐらい。


以前は、ドアホンが鳴るまで、玄関の内側で待っていた。

しかし最近は、先にドアを開けて業者が上がってくるのを待つようにしている。

これは、業者の負担を少しでも減らしてあげたいからだ。


こうすることの効能は、意外に多い。

まず、私がすでに立って待っているので、業者が部屋を探す必要がなくなる。

また、ドアホンを鳴らす手間も省けるうえに、すぐに荷物の受け渡しができる。

あっという間に終わるので、乗ってきたエレベーターが別の人に動かされる前に、また乗りこむことができる。

そして、次の仕事に早く移れるのだ。


今はこれを当たり前にやっているのだが、業者の反応は悪くない気がする。

なので、モニターで対応したら、すぐに玄関に出るようにしているのだ。

まあ、前からやっている人にとっては、「何を当たり前のことを」となるんだろうけどね。



一方で、たまに申し訳ないこともしてしまったりする。

宅配業者かどうか、モニターでは判別しかねるときがあるのだ。

「この人、何者?」と首をひねっているうちにインターホンを切られ、あとで1階の郵便受けを見ると不在通知が入っていたりして。

こうなってしまう原因は、はっきりしている。

帽子をかぶっていないのだ。

宅配業者が帽子をかぶっていないと、いくらそれっぽい服装をしていても、怪しい人に見えてしまう。

あれ、着帽の義務はないのかな?

わが家に来る宅配業者は、ぜひ帽子をかぶった上でインターホンを鳴らしてください。

そうしたらウェルカムですので。



まあ、たとえ不在だったとしても、宅配ボックスも設置済みだから大丈夫なんだけどね。


宅配がなくなる日 同時性解消の社会論宅配がなくなる日 同時性解消の社会論


松岡真宏, 山手剛人

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