年初に発表した抱負の進捗状況を確認するシリーズの第3弾。

今回は、「読書編」について。



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セミリタイア4年目の抱負(読書編)


去年は80冊を目標にして読書に励んだ結果、最終的に94冊という大成果で締めくくることができた。

これを踏まえて、今年は3ケタの大台を目標にしようかと考えた。

しかし、そこはちょっと抑えめにして、昨年目標プラス10冊の90冊に設定した。

なので、6月終了時点で45冊を超えていれば、達成ペースと言える。


そしてこの半年で読み終わったのは、ペースを大幅に超える63冊

遅読派の私にとって、月10冊以上というのは半端ないハイペースだ。

これは、以前書いた別ルートを活用しまくっているから。

通常の図書館からの貸出が19冊であるのに対し、別ルートはなんと30冊!

この傾向は、下半期も続くと思われます。


63冊の内訳は、国内小説が32冊、海外小説が13冊、その他が18冊。

邦高洋低は相変わらずだ。

この半年間で初めて読んだのは、市川憂人、今村昌弘、内館牧子、鬼塚忠、川口俊和、川瀬七緒、古処誠二、佐藤愛子、佐藤究、澤村伊智、塩田武士、住野よる、瀧森古都、月村了衛、中村文則、宮内悠介、村田沙耶香、マイケル・コナリー、陳浩基、ドット・ハチソン、ダヴィド・ラーゲルクランツ、リー・W・ラトリッジ、アダム・ロバーツ。

まだ触れたことのない人気作家もたくさんいるので、下半期も積極的に読み漁っていきたい。



前半絶好調だったので、この調子を後半も継続するために、目標の上方修正を行いたい。

新目標は…

120冊!

30冊も上乗せしてしまって大丈夫か?と思わないでもないが、今までのペースを続けられれば、十分達成可能な数字だ。

読みたい本は山ほどあるので、片っ端から読み散らかしていきたいものだ。


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