ユナイテッド・シネマ札幌で観られる4DX。
映画というよりアトラクションに近く、とても楽しいのだが、料金お高めなのでしばらく遠ざかっていた。
最後に観たのは、2015年末の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」。
あれから2年以上が過ぎ、「これは4DXでこそ観たい!」と思う映画が公開された。
スピルバーグ監督の新作、「レディ・プレイヤー1」だ。
セミリタイアの特権を活かして、初日の金曜日、最初の回を予約して観てきた。
(ネタバレはありません)
【スポンサード リンク】
座ったのは最前列の席だったが、上映前の2D予告編では画面が近すぎて、「やっぱり後ろの方がよかったかな」と後悔した。
でも3Dになると、画面全体がメガネの範囲にギリギリ収まってくれて、なんとか問題なく鑑賞できた。
前の人が気になるタチなので、やっぱり一番前でよかったかな。
続く本編、「VRなゲーム画面と4DXは相性がいいのでは?」という事前の予想は見事に的中し、2時間半続くライドをたっぷりと味わうことができた。
この映画、2Dよりも3Dの方がいいし、可能なら4DXがベストな鑑賞法だろうね。
2300円(会員デー料金)払う価値あります。
数えきれないほどの他作品キャラやアイテムが出てくることで話題にもなっている本作。
予告編だけでもアレやコレが出てきて、「著作権とか大丈夫?」と心配になってくるほどだ。
本編はもちろんこんなもんではなく、1回観ただけで把握することは不可能。
鑑賞後にwikipediaを読むと、「え?どこに出てたの?」というキャラがまだまだ山ほどいたことに驚かされる。
事前にチェックしてから観てもいいけど、びっくりしたい人はあまり知らないで観た方がいいでしょう。
私は、あの名作映画の完全再現に大感動!
あの名場面の中に入り込んで、あの中で溺れかけて、あれに襲われる体験ができるなんて、もう「生きててよかった!」と叫ぶしかないです。
いろんなノスタルジーに浸ることのできる本作だが、出てくる作品群を見ると、私よりも5~10歳上がど真ん中世代という気がする。
若者向けの最新バーチャルアクション映画だけど、実は定年前ぐらいの映画ファンが一番楽しめるんじゃないかしら。
70歳にして現役バリバリのスピルバーグ監督。
私のシネマディクト人生は、彼抜きには語れない。
なにせ、私が星5つをつける大満足映画を、一番多く作ってきた監督だからね。
DVDやBDの所有枚数は、「激突!」から「インディ・ジョーンズ4」までなんと15本!
ホント、足を向けては眠れません。(ん?アメリカってどっち?)
今年は、そんな巨匠の新作が2本も公開された。
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」と本作だ。
「ペンタゴン~」は期待が大きすぎたせいか、意外に盛り上がらずに終わってしまったが、良作であることは間違いない。
彼の作品を40年にもわたってロードショーで観られるのは、幸せ以外の何ものでもないね。
これからも、第一線を突っ走っていただきたい。
どうかお元気で、がんばってくださいね。
映画というよりアトラクションに近く、とても楽しいのだが、料金お高めなのでしばらく遠ざかっていた。
最後に観たのは、2015年末の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」。
あれから2年以上が過ぎ、「これは4DXでこそ観たい!」と思う映画が公開された。
スピルバーグ監督の新作、「レディ・プレイヤー1」だ。
セミリタイアの特権を活かして、初日の金曜日、最初の回を予約して観てきた。
(ネタバレはありません)
座ったのは最前列の席だったが、上映前の2D予告編では画面が近すぎて、「やっぱり後ろの方がよかったかな」と後悔した。
でも3Dになると、画面全体がメガネの範囲にギリギリ収まってくれて、なんとか問題なく鑑賞できた。
前の人が気になるタチなので、やっぱり一番前でよかったかな。
続く本編、「VRなゲーム画面と4DXは相性がいいのでは?」という事前の予想は見事に的中し、2時間半続くライドをたっぷりと味わうことができた。
この映画、2Dよりも3Dの方がいいし、可能なら4DXがベストな鑑賞法だろうね。
2300円(会員デー料金)払う価値あります。
数えきれないほどの他作品キャラやアイテムが出てくることで話題にもなっている本作。
予告編だけでもアレやコレが出てきて、「著作権とか大丈夫?」と心配になってくるほどだ。
【レディ・プレイヤー1 予告編】
本編はもちろんこんなもんではなく、1回観ただけで把握することは不可能。
鑑賞後にwikipediaを読むと、「え?どこに出てたの?」というキャラがまだまだ山ほどいたことに驚かされる。
事前にチェックしてから観てもいいけど、びっくりしたい人はあまり知らないで観た方がいいでしょう。
私は、あの名作映画の完全再現に大感動!
あの名場面の中に入り込んで、あの中で溺れかけて、あれに襲われる体験ができるなんて、もう「生きててよかった!」と叫ぶしかないです。
いろんなノスタルジーに浸ることのできる本作だが、出てくる作品群を見ると、私よりも5~10歳上がど真ん中世代という気がする。
若者向けの最新バーチャルアクション映画だけど、実は定年前ぐらいの映画ファンが一番楽しめるんじゃないかしら。
70歳にして現役バリバリのスピルバーグ監督。
私のシネマディクト人生は、彼抜きには語れない。
なにせ、私が星5つをつける大満足映画を、一番多く作ってきた監督だからね。
DVDやBDの所有枚数は、「激突!」から「インディ・ジョーンズ4」までなんと15本!
ホント、足を向けては眠れません。(ん?アメリカってどっち?)
今年は、そんな巨匠の新作が2本も公開された。
「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」と本作だ。
「ペンタゴン~」は期待が大きすぎたせいか、意外に盛り上がらずに終わってしまったが、良作であることは間違いない。
彼の作品を40年にもわたってロードショーで観られるのは、幸せ以外の何ものでもないね。
これからも、第一線を突っ走っていただきたい。
どうかお元気で、がんばってくださいね。
| スティーブン・スピルバーグ・ディレクターズ・コレクション [Blu-ray] | |
![]() | スティーブン・スピルバーグ Amazonで詳しく見る |
| ↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓ | |
|---|---|
|
にほんブログ村 |
人気ブログランキング |

![スティーブン・スピルバーグ・ディレクターズ・コレクション [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51qbywDCM4L._SL160_.jpg)
