今日から新年度スタートで、朝ドラも「あさイチ」もリニューアル。

「半分、青い。」はヒロインがまだ母親のおなかだったり、「あさイチ」はMC3人が違和感大爆発だったり、ニューヨークな船出となった。

でも、いつまでもニューヨークなのもアレなので、「あさが来た」「とと姉ちゃん」「べっぴんさん」「ひよっこ」に続いて、「わろてんか」の好きな登場人物ベスト5を発表して、ひと区切りつけることにしたい。

(ネタバレはほとんどありません)



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warotenka


名作「ひよっこ」のあとで、山ほどのハンデを抱えてスタートした本作。

前半は、それをはね返せるだけのものがなかった上に、朝ドラ史に残るクズ旦那に足を引っ張られて、低空飛行が続いた。

しかし、いいとこなしの藤吉が世を去ってからは、女の細腕繁盛記として面白い話になった。

主演の葵わかなも、幼顔なのにがんばって貫禄ある演技を見せてくれたし。


そんな主人公のてんは別格として、出てくるのが楽しみだった登場人物を5人挙げてみたい。


第5位 喜楽亭文鳥(演:笹野高史)

150名の門下を抱える、「伝統派」の大御所落語家。

期待に反してお笑いで笑える場面が少なかった本作で、唯一爆笑させてもらったのが、この文鳥師匠の高座だ。

本物の落語家にしか見えないほど、笹野高史が様になっていました。


第4位 万丈目歌子(演:枝元萌)

面白くない夫・吉蔵の尻を叩いて、自らも舞台に立つ肝っ玉かあちゃん。

見た目も態度もインパクト大で、最初はちょっと怖かったけど、実は頼れる優しい女性だ。

このはまり役を演じた枝元萌、これからどんどん売れてほしい女優のひとりになりました。


第3位 武井風太(演:濱田岳)

京都の薬屋時代からずっとてんを支え続ける、北村笑店の大番頭。

おトキとの名コンビには、毎回毎回笑わせてもらった。

濱田岳の出演シーンは何が飛び出すかわからないし、でもここぞと時はビシッと締めてくれるしで、安心して観ていられました。

ホント、いい役者になったなあ。


第2位 秦野リリコ(演:広瀬アリス)

藤吉をめぐる恋敵から、てんの一生の友となっていく、「わろてんか」もうひとりのヒロイン。

娘義太夫から映画女優、そして漫才師と、その職業人生も波瀾万丈だ。

この激情女を、時にかわいらしく、時に色っぽく、時に荒々しく演じた広瀬アリスは、本作で急激に評価を上げたね。

今までは妹の方が目立っていたけど、もうそんなこという人はいないかも。


第1位 トキ(演:徳永えり)

てんの世話役として、生涯そばで仕え続けた働き者。

風太へのするどいツッコミと深い愛情に、何度も笑わされ、そして泣かされた。

濱田岳のアドリブ攻撃を必死で受け止め、負けずにはね返す姿は、本作最大の見どころだった。

徳永えりを観るために「わろてんか」を観ていたと言っても、過言ではありません!



私のベスト5はこんな感じだ。

半年間楽しませてもらい、ありがとうございました。

まあ、「わろてんか」に関しては、ロスもニューヨークもあまり感じていないのが正直なところだったりして。

果たして、「半分、青い。」はどうなるかしら?


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