昨日から予選が始まった平昌オリンピック

今夜は開会式も行われるが、全然観る気が起きないし、競技にも関心がわかない。

過去の大会でもこれは毎度のことで、始まってみればついつい盛り上がってしまうものだった。

しかし今回ばかりは、そういう気にもならなそう。



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そう考える理由は、たくさんある。
  • 開催国に対する不信、反発感情
  • その隣国に対する不安、反発感情
  • ロシア不参加による全体レベルの低下
  • 日本人スター選手の不在

特に、最初の理由は大きい。

過去のオリンピックだけに限ってみても、平和の祭典で彼らがやってきたことは、日本人として看過できないものばかり。

そんなところで、まともなスポーツイベントができるとは思えないのだ。

日ごろからのネガティブな感情もあいまって、純粋に楽しめる気がまったくしないのよね。


それでも、上位入賞しそうな日本人選手はいっぱいいるみたい。

彼らのこれまでの努力は素晴らしいし、それに見合ったメダルが獲れれば素直に称賛したい。

でも、それも、ニュースやネットで結果を見ればいいかな。

わざわざ時間を割いてまで、競技の成り行きを見守りたいという気持ちが、全然わきあがってこないのだ。



そんな冷めた私の心を占拠しているのは、もちろんねこちゃん!

彼女の方はまだまだ警戒心のかたまりで、私が近づくと逃げて行ってしまう。

体をなでようとすれば、すぐににゅるんとすり抜けて、かなたへ去っていくのだ。


日中はほとんど寝ているし、キッチンやテレビ裏など、入ってほしくないところほど入りたがる。

筋トレで使っていたヨガマットは、爪とぎされて初日にボロボロになってしまった。

猫砂を部屋中まき散らすし、どんな高いところにも飛びあがって、置いてあるものを床につき落とす。

急な出現に私が驚くと、それに驚いて走って逃げて、ケージの中から「おどかすなよ」という目でにらんでくる。

まあ勝手だわ、あの生き物は。


でも、猫じゃらしには反応して遊んでくれるし、カリカリを袋から出す音がしただけですっ飛んでくる。

鈴の入ったボールを自分で蹴っては追いかけて、「興味ありませんけど」というフェイントをかけては、また追っかける。

「入るかな」と思って置いておいた段ボール箱にすべりこんだり、自作の段ボール爪とぎをガリガリするのを見たときは、ガッツポーズで感動しまくり。

ブログを書いていると、PC机に飛び乗ってキーボードを打つ指をスンスンしてきて、「そっちからこんなに近づいてくるなんて!」と、思わず目を細めてしまったわ。

それで調子にのってなでなでしたら、さーっと逃げちゃうんだけど。



今の私は圧倒的に、ピョンチャンよりもネコチャンなのです。


猫だって……。
猫だって……。佐竹 茉莉子

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