先月23日の夜に感じた、左後頭部のわずかな痛み。
それはすぐに激痛となり、その後しばらく私を苦しめた。
あれから1ヶ月がたった。
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最後の記事を書いた、発生後2週間経過時点でも、まだ痛みどめの薬を飲まずには生活できなかった。
その数日後に、やっと薬断ちできたのだが、痛みがなくなったわけではない。
首筋のこわばりやヒリヒリ感はずっと消えず、軽く振り向こうとするだけで、ビリッとした痛みが走る状態が続いたのだ。
痛みは徐々にやわらいでいったものの、その歩みは驚くほどスローリー。
あれから1ヶ月たった現在、痛くはなくなったのだが、まだ肩こりのような違和感がずっしりと残っている。
この痛みは持病なので、今まで何度も経験してきた。
しかし、こんなにひどくて、こんなに長引いたのは初めてだ。
やっと普通の生活に戻れたものの、またいつ襲われるかと思うと、気が気ではない。
ただ、今の私には、今回入手した座薬というアイテムがある。
もしまたヤツに襲われたときは、このスーパーウェポンを冷蔵庫から取り出して、あわてず騒がずインするつもり。
この病いについて、納得の行く診断をしてくれる病院はなさそうなので、自分の身は自分で守るしかないのだ。
ところで、頼りのこの座薬、使用期限ってあるんだろうか?
ネットで調べてみたら、1年だったり、2年だったり、3年だったり、4年だったり、まちまちだ。
でも、冷蔵だし、しっかり密封されているし、結構長持ちするんじゃないかしら。
そうなった時に実際に使ってみて、その効果を確認するのが一番かな。
片頭痛の自己注射と同様、対処法がちゃんとあれば、あせる必要も痛みに耐える必要もない。
まさに、備えあれば憂いなし、だ。
「これでまたひとまわり強くなった」と、思うことにしようっと。
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Taoさん、こんばんわ。
先日の痛みからひと月になりますか!
原因不明で思うように身体を動かせず痛みみ苦しむ不安な時間。
本当に辛かったかと思います。
でもこれからは痛み止めがあるという事が心強いですね。
関係ないですが私は最近、尿路結石を数年ぶりに再発し手術しました。
確かに恐ろしく痛かったですが、座薬のおかげで孤独な辛い夜を乗り切れましたよ。