毎年6月は、国民の義務を果たさなければならない月。

なぜなら、地方税、投資用不動産の固定資産税、そして国民健康保険料の納付通知書が一斉に届くから。

問題は、その金額だ。

去年より上がったのか、はたまた下がったのかを検証してみたい。



【スポンサード リンク】


2017061801


地方税


去年は、5,000円の均等割のみだった地方税。

さて、今年はどうだったかというと…

5,000円!(ぽっきり)

今年も均等割だけで、所得割については0円だった。

今後、収入が劇的に増えることはありえないので、来年以降もこの流れは変わらないはずだ。



投資用不動産の固定資産税


去年は、3軒あわせて10万円弱だった、投資用不動産の固定資産税。

さて、今年はどうだったかというと…

10万円弱!

ていうか、去年とまったく同額だった。



国民健康保険料


去年は、約20万円だった国民健康保険料。

さて、今年はどうだったかというと…

約20万円!

実際は、数百円のアップだ。

わずかな差なので気にしてはいないのだが、ブログのネタにするため、値上げの要因を確認してみることにした。


所得割については、医療分・支援金分・介護分すべてにおいて、わずかながら掛け率が上がっている。

一方、被保険者均等割世帯別平等割については、医療分が若干下がったものの、支援金分と介護分は逆に値上げになっていた。

結果、医療分は数千円下がったのだが、支援金分+介護分の上げ幅がそれを上回って、トータルで若干アップとなった。

基礎控除後の所得自体は、前年比数万円ダウンだったので、まさか保険料アップになるとは思っていなかったのだが…。


ただ、この金額について、私は文句を言える立場にない。

去年私が支払った医療費を元に、国保側が負担した金額を計算すると、ちょうど20万ぐらいになるのだ。

つまり、払った分は使わせてもらった、ということなのよね。

だから今年も、ちゃんと国民の義務を果たしたいと思います。



これらの支払い方法は、もちろんnanaco

今年から札幌市でも、国保のコンビニ納付が可能となり、すべてセブンイレブンで払うことができるようになった。

しかし、合計するとそれなりの金額となるので、処理に不慣れなレジに対して、なんらかの戦略が必要だ。

もうすでに納付を終えているのだが、その顛末は、明日の記事で書くことにしたい。


Facebookで節税する方法;生活費を「ほぼゼロ」にする驚異のFB活用術
Facebookで節税する方法;生活費を「ほぼゼロ」にする驚異のFB活用術正鬼晋太郎,ミスターK,タカハシ☆ヒロユキ

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング