札幌ラーメンショー2017の第2幕も、ついに今日で最終日。

私はすでに最後の一杯をいただいてしまったので、今日はイベント全体を振り返ってみたい。



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ramenshow201719


昨年より出店数が2店減った、今年のラーメンショー。

希望者が少なかったのか、出店基準をクリアするのが難しかったのか、そもそも2店減らすつもりだったのか、本当のところはまったくわからない。

しかし、にぎわい具合を見る限り、イベントとしては成功していると思われるし、遠方の名物ラーメンを食する機会はめったにないので、ぜひ来年も継続してほしい。

そのために、いちラーメン好きとしての感想や要望を、いくつか挙げておきたい。


道内組は今年も閑古鳥?


今年も各期2店、計4店の道内店がブースを開けた。

そのうち2店についてはおいしい一杯をいただいたが、あとの2店は結局行かずじまい。

その2店とは、このブログでも紹介したことのある「とぐち」と「潤焚」。

どちらも市内中心部に店舗をかまえており、私も日常的に通っているお気に入りのラーメン店だ。

行きつけのお店だからこそ、「イベントでも応援したい」と思うか、それとも「お店で食べられるのにわざわざ…」と思うか、ふたつに分かれるところだろう。

私も、前者の気持ちもなくはないんだけど、優先順位を考えると後者の方に傾いてしまった。

ごめんなさいね、不実な客で。


でも、同じ考えの人が多かったのか定かではないが、この2店は特に客足が伸びなかった。

それでも、お店のPRにはなったかもしれないので、メリットはあるのかな?

いやいや、やっぱり売り上げが高いに越したことはないでしょ。


そう考えると、道内からのエントリーは、もう少し遠方のお店の方がいいんじゃない?

少なくとも、大通公園から徒歩で行けるところに実店舗があるのでは、ありがたみが薄いよね。

来年は、そういう視点でお店選びをされてはいかが?


油そば、まぜそば、つけ麺のお店も入れて!


去年の振り返りでも、この点について要望したのだが、残念ながら叶わなかった。

全18店中、油そば、まぜそば、つけ麺のお店はひとつもなかったのだ。

この種のイベントには、何か不向きな事情でもあるのかな?

いやいや、東京では「大つけ麺博」なんてのもやってるよ。

ファンも多いはずだから、1店でも入っていれば目立つし、集客力もあるんじゃないの?

来年はぜひ、その筋の専門店も呼び込んでいただきたい。

有名なお店、一度は食べてみたいお店なんて、全国にいくらでもあるからね。


前売り券は安くして!


ラーメンショーの一杯単価は800円

この値段、セミリタイアの身には正直ちょっとお高いです。

でも、内地からの出店にお金がかかるのは理解できるし、こちらから食べに行くことを考えれば、機会費用としてはお安いとも言える。

だから、「高すぎる!」なんて言うつもりはない。

しかし、セブンイレブンで購入できる前売りチケットと、会場で購入する当日チケットが同額なのは、いかがなもんでしょう?


ちなみに、昨秋開催された「HOKKAIDOラーメン祭り2016」の場合、当日一杯700円に対し、サンクスで売られていた前売りは600円だった。

これが前売りの一番のメリットだと思うのよね。

その結果、売り上げはアップするだろうし、客の財布にもやさしい。

これぞまさに、win-winってやつじゃない?

来年はぜひ「札幌ラーメンショー」でも、前売り券のディスカウント販売をお願いしたい!

そしたら、もっと食べちゃうよ!

あ、それはそれで、ちょっと考えものか。



と、今年も好き勝手な戯言を並べてしまった。

イベント関係者は、こんな場末のブログは読んでないだろうから、こんなこと書いても何の意味もない。

でも、2週間で10杯食べたラーメンバカに、これくらい言う権利はあるでしょ? ね?


ともかく、来年もどんな新しい一杯に出会えるか、今から楽しみにしております。

さあ、イベントでたるんだこのお腹をなんとかしなきゃ!


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