月初からの体調不良について、9日に「Tao、外出するってよ」を締めの記事のつもりで書いたが、その後もひどい状態が続いていた。

やっと落ち着いてきたので、今日の記事を本当の締めにしたい。



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2017042301


【体調不良に関する記事】

9日の記事のあと、咳がさらにひどくなり、1日1時間ぐらいしか眠れなくなった。

眠りたいのに眠れないのって、肉体的にも精神的にもきつい。

睡眠不足に耐えられなくなった私は、13日に再度病院へ行き、薬を処方してもらった。

それを毎日飲み続けていたら、徐々に症状はおさまり、睡眠もとれるようになった。

今では咳も出なくなり、通常の生活ができるまでに回復。

あと数日分残っている薬は飲みきるつもりだが、それ以上はもう大丈夫だろう。



日課だった筋トレ&エアロバイクも、闘病生活の間はお休みしていたので、結局20日以上、間が空いてしまった。

これはまずいと思い、今朝久しぶりに、腕立て伏せや腹筋、スクワットなどをやってみた。

いきなり元のペースは無理なので、いつもの3分の2で切り上げる。

疲労や筋肉痛の状態を見ながら、以前の運動量に戻していくつもりだ。



エアロバイクをこぎながら、録画してあった「ためしてガッテン!」を観た。

前回のテーマは、「STOP突然死!強い心臓をめざせSP」。

「酸欠などの負荷をかけられた心臓では、ミトコンドリアの活性が高まる」という新事実が、最近の研究で明らかになってきたらしい。

ミトコンドリアの活性が高まると、少ない酸素からでもエネルギー源となるATPを作り出すことができるようになる。

すると、万一心筋梗塞になってしまっても、助かる可能性が上がる(かも)というのだ。

うーん、私もほしいわ、その強い心臓とやらを。


そのためには、心臓に負荷をかける運動をすればいいらしい。

心臓を強くする運動の目安は、「心拍数110程度の有酸素運動」「少し強めの筋トレ」

「心拍数110」とは
心臓に効果があり、かつ安全できる運動の強さの目安です。
「しゃべりながらでも続けられる」「息が少しあがる」程度の強さです。
例)「早歩き」「少し頑張って自転車に乗る」
これを「週3回、1回30分程度」行うことがすすめられています。

「ちょいキツ筋トレ」とは
心拍数110の運動に加えて、時々少し強めの筋トレを織り交ぜると更に効果が上がりやすいと考えられています。番組では誰にでも始められる筋トレの例として『壁立て伏せ』をご紹介しました。
番組ホームページより)

運動する時間が取れない人は、階段の上り下りや、坂道を登るなど、日常の中で「ちょっときつい」レベルの動作を取り入れるのもアリ。

すでに心臓を悪くしている人にも、最近は心臓リハビリとして、運動が推奨されているようだ。

そういうの、昔は絶対安静が基本だったのに、健康に関する常識って、ホントよく変わるものね。



エアロバイク30分で心臓バクバクだったけど、これで強くなるのなら、毎日続けなくちゃ。

こうやって普通に運動ができるだけでも、幸せなことだ。

今回のダウンで、つくづく身にしみました。


脳卒中、心筋梗塞、突然死を防ぐ101のワザ
脳卒中、心筋梗塞、突然死を防ぐ101のワザ「健康」編集部,主婦の友インフォス情報社

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