餃子は元々好きなんだけど、市販の冷凍ものには、常々物足りなさを感じてきた。

一番の不満は、タネが少ないところ。

なので、満足する餃子を家で食べるには、自分で作るしかないと思っていた。

それでも、やっぱり面倒くささが先に立ってしまっていたのが実情だ。



【スポンサード リンク】


そんな私に一歩踏み出す勇気を与えてくれたのは、3月31日に放送された「あさイチ」。

「べっぴんさん」終了間際の「プレミアムトーク」に、ヒロインを演じた芳根京子が出演した回だ。

この時彼女が披露した手作り餃子が、簡単でおいしそうに見えたので、自分もやってみようかなーと思ったのだ。

このところ体調も最悪だったので、スタミナもつけなきゃいけないしね。


芳根ちゃんはえらいもんで、皮から作っていたのだが、私は面倒だったので市販のものを使った。

タネの材料として用意したのは、次の通り。(分量は適当)
  • 豚ひき肉
  • キャベツ
  • にら
  • しょうが・にんにく(チューブ)
  • しょうゆ
  • ごま油
  • 牛脂

ひき肉は、あいびきを使うつもりだったのだが、結構高かったので、ケチって豚オンリーにした。

その代わりに、無料の牛脂をみじん切りにして入れてみた。

キャベツもみじん切りにして、塩もみ、水切りをした。

にらもみじん切りね。

そこに、その他の調味料類を入れて、全部の材料をしっかりと混ぜ、30分ほど寝かせておく。


タネが落ち着いたところで、いよいよ包む作業へ。

食べごたえ重視で、タネを多めに入れたけど、なんとか包むことができた。

まず15個作ってみたのが、こちらの写真。

2017041901

まあまあうまくできたんじゃない?


次はいよいよ焼きだ。

フライパンにごま油をひき、円形になるように餃子をしきつめる。

そこに、水で溶いた小麦粉を流し込み、ふたをして蒸し焼きに。

待つこと数分でできたのが、こちらだ。

2017041902

あらまあ、なかなかうまそうじゃないの。


焼きあがった羽根つき餃子を、オーソドックスに酢醤油でいただく。

うん、おいしい!

初めて作ったにしては、上出来だ。


タネがまだ残っていたので、さらに追加で作ったのだが、最終的な数は37個になった。

途中から、道産子のソウルフードである、ジンギスカンのたれ(by ベル食品)でも食してみた。

いやー、うまい!

ジンたれって、やっぱりなんにでも合うわー。



はじめての餃子は大満足の結果に終わったわけだが、反省点がないわけではない。

豚肉だけだったせいで、全体的に固くなってしまったのは、つくづく残念だ。

やはり、牛脂じゃなくて、本物の牛肉を入れないといかんね。

それから、今回は市販の皮を使ったのだが、ちょっと小さかったかも。

次回は、大きめの皮を使って、ボリューム感をもっと追求してみたい。

いろんな変わり種にも挑戦してみようかな。


かんたんdancyu 餃子の手帖―おいしいコツとワザ、あります! (プレジデントムック)
かんたんdancyu 餃子の手帖―おいしいコツとワザ、あります! (プレジデントムック)

Amazonで詳しく見る

↓↓↓↓↓こちらをポチっと押してみそ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方
にほんブログ村

人気ブログランキング