現在放送中の「べっぴんさん」も、今週がラスト・ウィーク。

来週からは、有村架純主演の「ひよっこ」がスタートする。

というわけで今日のテーマは、この春から始まる新しい帯ドラマについて。



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まず最初は、4月3日スタートの「ひよっこ」から。

平成29年度前期 朝ドラ「ひよっこ」ヒロインは有村架純さん!
連続テレビ小説・第96作「ひよっこ」は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。高度成長期の真っただ中、日本の発展を支えたのは、地方から上京し懸命に働いた名もなき人々でした。この物語のヒロインも、そんなひとり。集団就職で上京した“金の卵”ヒロインが、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。
(NHKドラマトピックス 2016/6/29)

「あまちゃん」でキョンキョンのアイドル時代を演じた有村架純が、予想通り、朝ドラのヒロインとして帰ってきた。

ノスタルジックな昭和の時代を背景に、山あり谷ありの物語が繰り広げられるようだ。

ここ最近朝ドラは、実話ベースのお話が続いていたので、ひさしぶりのオリジナル作品というのも、ちょっと楽しみ。

脚本は、これまで「ちゅらさん」と「おひさま」の2本の朝ドラを手掛けてきた岡田惠和。

これは、普通に期待してもいいでしょ。



一方、BSの再放送は、「ごちそうさん」が先週大団円を迎え、この月曜日から「こころ」がスタートしている。

末永こころは生っ粋の浅草っ子。2人の子持ちの医師と結婚するものの、夫は雪山で遭難。血のつながらない2人の母、実家のうなぎ屋の若女将(おかみ)として奮闘しながら、人情厚い浅草や夫の故郷・新潟の人々に囲まれて成長していく。ヒロインは中越典子、夫の朝倉優作を仲村トオル、娘を黒川智花、こころの母を伊藤蘭、父を寺尾聰、祖母を岸惠子が演じた。岸は語りも担当した。
NHKアーカイブス

「こころ」は、2003年上半期に放送された朝ドラ第68作だ。

今日まですでに4話観たけど、当時20代前半の中越典子がかわいいこと!

こちらも毎朝観ていくつもりだ。



朝ドラの再放送は、BSに加えてCSのファミリー劇場があり、これまで「あまちゃん」「おひさま」と観てきた。

しかしここに来て、あとに続く作品のアナウンスがなく、毎日のルーティンは上記2作だけかなーと思っていた。

ところが来週から、朝ではなくお昼に、新たな帯ドラマがスタートするのだ。

それは、テレビ朝日系列で放送される「やすらぎの郷」

テレビ人専用の老人ホーム『やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で『道』の意味)』に暮らす老人たちは、厳正な入居資格を通過した、穏やかで心やさしい人物ばかり。しかし、そうはいっても、かつて“蝶よ花よ”とおだてられ、華麗な一時代を築いた彼らだけに、一皮剥けば何が飛び出すかわかりません。
(「やすらぎの郷」公式サイト)

以前放送していたフジテレビ系列のドロドロした昼メロとは、テイストがかなり異なる。

なんといっても脚本は御年82歳の倉本聰で、連ドラは2008年の「風のガーデン」以来。

キャストも、石坂浩二、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、草刈民代、五月みどり、常盤貴子、名高達男、野際陽子、藤竜也、風吹ジュン、松岡茉優、ミッキー・カーチス、八千草薫、山本圭と、そうそうたる顔ぶれだ。

これは、朝ドラ以上に期待できるんじゃない?

お昼は外出していることもあるので、リアルタイムというよりは、録画してあとで観ることが多くなりそうだけど、できるだけ毎日キャッチアップして、ついていくようにしたい。



今年の上半期は、「ひよっこ」「こころ」「やすらぎの郷」の3本を観ることが、セミリタイア生活の楽しみのひとつになりそうだ。


連続テレビ小説 ひよっこ Part1 (NHKドラマ・ガイド)
連続テレビ小説 ひよっこ Part1 (NHKドラマ・ガイド)岡田 惠和

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