(「裁判員裁判傍聴~社内傷害致死・死体遺棄事件を裁く(3日目)」からの続き)

昨日は、先週から続く社内傷害致死・死体遺棄事件を裁く裁判員裁判の4日目。

朝から札幌地裁に行って、傍聴してきた。



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昨日は、被告人の社長に対する質問が行われた。

弁護士とのやりとりを通して、当事者の言葉で事件が語られていく。

続いて、検察、もう一方の被告の弁護士、裁判員、裁判官の質問が続く。

予定していた時間で、審理は終了した。



公判中なので詳細は控えるが、被告人の態度には、ちょっとあきれてしまった。

答えない権利があるとは言え、あんなに「覚えていません」を連発したら、みんなの心証を悪くするだけだ。

検察や裁判官のみならず、弁護人まで詰問口調になっていた。

たいていはそういう作戦だったりするけど、今回は本当にイライラしていたんじゃないだろうか。


大事な部分の証言も変わってしまって、初日に認めていた起訴内容についても、見直しを検討しなきゃいけなくなるほど。

こんなことあるのかね。

びっくりだわ。



5日目となる今日は、審理の最終日。

もうひとりの被告人質問と、論告求刑が行われたが、その様子は明日の記事で。



→→→「裁判員裁判傍聴~社内傷害致死・死体遺棄事件を裁く(5日目)」に続く。


検察と武士道
検察と武士道德久 正

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