昨年8月、このブログは1年連続毎日更新という偉業を達成し、「今日までの1年間毎日こつこつ続けてきたこと」という記事を書いた。

しかしその後は、先の記事で宣言したとおり、ときおりお休みをとることにしている。



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昨日の日曜日も、記事をアップしなかったのだが、これには理由がある。

昨日は、観た映画がたまっているので、いつもの「僕はこんな映画を観てきた」シリーズを書くことにしていた。

ところが、16時頃になって記事を書きはじめようとした矢先、一本の電話がかかってきた。

無料の電話相談やってます。時間はあるので…」で紹介した、元部下からだ。


彼女からは、今でも定期的に連絡があり、そのたびに長電話のお相手をしている。

基本的には大小さまざまなお悩み相談なのだが、昔の勤め先や元同僚たちの話が聞けるので、こちらとしても重宝しているのだ。

昨日も、最近社内で起きた事件や、春の人事異動の話などを仕入れることができた。


電話がかかってきた時点で、昨日は更新中止を決定した。

案の定、電話が終わったのは、定例時刻の18時直前だった。

去年の今ごろなら、書きなぐりのような記事でも無理やりアップしていたかもしれない。

でも、もう無理しないことに決めているので、休んでも全然OKなのだ。



しかし、こんなおちゃらけブログでも、更新を心待ちにしている人が、世の中には存在する。

それは、私の母

以前ブログを休んだ時にもあったのだが、今朝も一通のメールが届いた。

「昨日ブログを更新していないけど、何かあったの?」と、私を心配してくれたのだ。


最近、実家でもパソコンを購入し、やっとネット環境が整った。

それまでは、近所に住む妹がブログの記事をプリントアウトし、母のもとに届けてくれていたのだが、今はリアルタイムで読めるようになった。

そこで、一日一回の更新がないと、親としては心配になるらしい。

いやー、ありがたきは母の愛だね。


確かに、こんなおひとりさまセミリタおじさんが、病気で寝込んでしまったり、突然倒れてしまったりしても、誰も気づいてくれないだろう。

そして行きつく先は、都会の孤独死だ。

ブログが更新されないと、24時間以内にチェックが入るこの「安否確認システム」は、私にとって重要な生命線なのかも。

母上様、これからもよろしくお願いします。


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