セミリタイア生活のいいところは、何をするにも自由だということ。

夜何時に寝ようが、朝何時に起きようが、自由。

一日をどのように過ごそうが、自由。

働いても働かなくても、自由。

しかし、そんな誰にも左右されないはずの自由な生活を、思うままに支配する敵が存在する。

それは…



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2017021901


天気だ。



勤め人なら、どんなにひどい雨が降ろうが雪が降ろうが、なんとしてでも出社しようとするもの。

私も、悪天候で出社をあきらめたのは、会社人生の中で一度しかない。(「あまりの悪天候に出社を断念した時の話」を参照)


しかし、セミリタイアすると、そのしばりから解き放たれる。

天気が悪くて、外に出たくない日は、無理に出なくてもいい。

昔は、荒れ狂う外の景色を窓から眺めると、「いやだなー。会社行きたくないなー」と思ったものだが、今では真逆。

「いやだなー。会社行きたくないなー」と思っていた昔を思い出して、無理に外出しなくてもいい今の幸せをかみしめるのだ。



そんな生活を2年も続けていると、これが当たり前になってしまった。

「明日は会員デーだから、映画を観に行こう」という予定を立てていても、いざ朝になって天気が崩れていたら、すぐに「予定変更!ひきこもるっ」となる。

もしもその日がその映画の最終日だったらちょっとは悩むけど、それでも結局、「これは縁がなかったんだな」と、ひきこもりを選択してしまうのだ。


そこで最近思うのは、「本当にこれでいいのかな?」ということ。

外出してやりたいことがあっても、天気が悪いとすぐにあきらめるくせがついてしまった。

つまり、「セミリタイア生活は何にもしばられず自由だ!」と豪語していたのに、実は空模様ひとつにふりまわされていたのだ。

自然現象には逆らえないと言うけど、ここまで逆らわなくていいものだろうか?



今日は、夕方に札幌ドームで行われる「2017冬季アジア札幌大会」の開会式に行く予定。

なのに、朝起きて外を見ると猛吹雪だった。

そこでこんな記事を書いてみたのだが、お昼にはずいぶんと落ち着いてきて、時折り日も差すほどに回復してきた。

これなら、外に出るのも、億劫にならずに済みそうだ。

でも、朝の悪天候がずっと続いていたら、どうしていたかな。

行くのをやめて、せっかくもらった入場券をムダにしていたかな。

いやいや、滅多にないイベントだから、そこはさすがに行くでしょ。

うーん、どっちにしただろう?


タラレバな空想をしても意味ないか。

これから札幌ドームに行って、楽しんできまーす。

(記事のアップは18:00ですが、この記事はお昼すぎに書きました)


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