年の瀬も押し迫った今日、やっと年賀状に手をつけた。

元旦に届くためには、今日までに投函しなければならなかったみたい。

セミリタイアして時間もあるんだから、もっと早くに取りかかればいいのに、生来の性格のせいで、ずるずる先延ばしにしてしまっていたのだ。



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何事もギリギリにならないと、重い腰があがらない。

このブログでも、そんな私の行動を何度か記事にしてきた。

【私の性格に関する記事】

だから、年賀状の投函が年末ギリギリになるのも、必然と言えば必然なのだ。


しかしこれでも、わずかながら進歩してるのよ。

サラリーマン時代は、この時期も暦通りにしか休めなかったので、年末年始休暇に入ってから作業を始めるのが通例だった。

大みそかに印刷して、ひとこと書いて出すなんて、珍しいことじゃなかった。

ひどい時は、帰省の便に乗る前に作業が終わらず、北海道の実家に帰ってからひとこと書いて、北海道から投函することもあったほど。

「もっと早めにやっておけば…」と、いつも後悔するんだけど、のど元過ぎればなんとやら、なのよね。

なので、今日年賀状を出すなんて、私にとっては数十年ぶりの快挙と言ってもいいくらい!(誰もほめてくれないけど)



今年の年賀状は、実に3年ぶり。

去年は、父が亡くなってから最初の正月だったので、出さなかった。

一昨年は、札幌引越しを直前に控えてバタバタしていたので、年賀状はやめて、正月明けに退職の挨拶状との合併号を出したのだ。(「年賀状や~めた!」を参照)

今年は、ひさしぶりの年賀状ということで、イラスト選びから気合を入れた。

…というのは嘘で、郵便局の特設サイト「郵便年賀.jp」から適当に選んだ絵を使って、フリーのはがき作成ソフト「はがき作家」で、表も裏も印刷した。

久しぶりの印刷のせいか、プリンタのノズルがつまったり、純正じゃないインクを使っているせいか、乾きが悪かったりと、アクシデントが頻発したものの、なんとか無事完成することができた。

よかったよかった。



今回の年賀状は、これまでにないほど枚数が少ない。

これは、セミリタイアして人間関係が整理された以外に、もうひとつ大きな理由がある。

実は、過去の住所録をすべて失ってしまったのだ。

この事件は、あまりにショックすぎて、このブログでも記事にしてこなかった。

昨年の5月、PCの外付けHDDのひとつがクラッシュし、データがとんでしまうというアクシデントが勃発。

バックアップが不完全だったため、復旧を図ってありとあらゆる手段を講じるも、努力むなしくお陀仏となってしまった。

その中に住所録データも、「年賀状を断捨離して」で書いた年賀状の画像データも含まれていて、それらが全部消えてしまったのだ。


去年、本当は喪中はがきを出すべきところだったが、住所がわからないから出しようがなかった。

そこで、年賀状をくれた方には、遅ればせながら寒中見舞いを送らせてもらった。

今年、年賀状を送れるのも、その人たちだけだ。

その数わずか30枚。


でも、この30枚に社交辞令はほとんどなく、かなり強制的だったとはいえ、真の年賀状の断捨離になったとも言える。

なので結果的には、「これでいいのだ!」ってことになるかな。

こんな私にも年賀状をくれるなんて、いい人に決まっているからね。


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