当ブログではきわめて珍しい投資関連記事。

と言っても、私がやっているのはiDeCo(個人型確定拠出年金)だけ。

ずっとマイナスが続いてきたのだが、最近やっとプラ転したので、今日はそれについて書いておきたい。



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会社を辞めて、企業型から個人型に移管したのが昨年の8月

残高の半分をインデックス型の商品に入れて、しばらくは一喜一憂せず、細かな運用指図もしないつもりだった。


今思えば、日経平均2万円台での移管は、タイミングとしては最悪。

直後にチャイナ・ショックが勃発、今年に入ってからは英国のEC離脱があり、株価も一時15,000円を切った。

それに伴い、私の資産残高も順調に目減りしていく。

一喜一憂しないつもりだったけど、それは無理よね、人間だもの。

ビビリの私にとっては、ン十万の赤字でも精神的によろしくない。

でも、いつかプラ転する日が来ることを信じて、手は出さないでおいた。



そして、先月の米国新大統領の誕生だ。

トランプ効果により、iDeCoのマイナス分は徐々に減少していく。

そこで私も、重い腰を上げることにした。

まず、月々の掛金の配分を変更。

これまで50%だったインデックス型商品への配分を0%にして、50%だった元本保証型を100%にした。

これで、12月からの資金投入はストップできた。


一方、資産残高の方はなかなかマイナスが消えず、念願のプラ転を果たしたのは先週に入ってから。

また下がってしまわないうちに利確しようと、今度はスイッチング(運用商品の預け替え)の手続きを行う。

こちらも全額を、元本保証型の商品へ移し替えたのだ。


iDeCoのスイッチングは、指図から実行までにタイムラグがあるので、なんとも悩ましい。

今回もFOMCの利上げ発表をはさんでしまって、ちょっとやきもきしたが、昨日無事にすべての手続きが完了。

わずかながらプラスの状態で、インデックス型から撤退することができた。

元本保証型だと資産は増減せず、手数料の分だけ損してしまうんだけど、社会保険料控除を受けるのが第一の目的なので、そこは目をつぶることにした。

初めからこの形でもよかったぐらいだ。

これで本当に、一喜一憂しない体制になったかな。

また相場が下がったら、リスクを取りたくなるかもしれないけど、それはその時に考えることにしよう。


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