仕事しか興味のない人が、会社を辞めたあとに直面する問題。

それは、ヒマ

そこで、たくさんある時間をもてあましたりしないよう、「没頭できる趣味を探しておこう」というアドバイスをよく耳にする。

私も以前このテーマで、「『老後は何をしたらいいかわからない』という悩み」という記事を書いた。

そんな悩みを持つ人におすすめのテレビ番組がある。



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matsukonoshiranaisekai

マツコの知らない世界だ。


今まで縁のなかった世界にどっぷりハマっている変な人たちのディープな話が面白くて、毎週録画して観ている。

大半はその場限りで、記憶からもすぐに消えてしまうのだが、たまに興味をひかれて、自分でも行動に移してしまう回がある。

最近では、「Google マップの世界」を観て、すぐにいろんな世界遺産に出かけてみたし、自宅マンションを3Dで眺めてもみた。

ビジネスホテルの世界」では、「旅人しろきちのおいしいもの探し旅」の旅人しろきちさんがドーミーイン制覇に励んでいることもあって、「あそこはやっぱ風呂だよなー」と、泊まったこともないのに納得したりして。


そして、今週放送分もさっき観たのだが、これがツボにはまりまくりの神回だった。

レトルトカレーの世界」に登場したのは、365日毎朝レトルトカレーを食べるという一条もんこさん。

一条もんこプロフィール
2010年にカレーに目覚め、カレー修行をスタート。
カレーの有名店で実践的なカレー調理を学び、年間800食近くカレー食べる生活を送る 2011年に「カレー研究会」を立ち上げ、主宰、年に数回交流をあわせたカレーイベントを実施しています。
2014年にカレー大學、2015年にカレー大學院を首席で卒業、カレー大學講師を務めている カレー業界で専門家を目指す方や、熱烈なカレーファンから熱い声援を送られています。
MONKO'Sキッチン 一条もんこHomePage

もんこさんは、パッと見きれいな38歳の独身女性。

しかし話し始めると、カレーへの愛情が激しすぎて、観ていて何度も吹き出してしまった。

確かに、毎日3食カレー出されたら、普通のカレー好き程度ではつきあえないわね。


番組では、普通に売っているものから、名店の味を再現したもの、全国ご当地カレーなど、ありとあらゆるレトルトカレーが紹介されていた。

しかも、どれもかなりおいしそう!

値段もそれほど高くないし、それでいてお店で出しているものと比べても、味に遜色はなさそうだ。

よく、カップめんで名店とコラボしているのがあるけど、あれよりはずっと再現率高いよね。

ご当地カレーも、変わり種がたくさんあって、人生で一度は食べてみたいものが多い。


そこでふと思った。

今まではコスパ重視で「咖喱屋カレー」ばかりだったけど、いろんなレトルトカレー食べまくってみるのも面白いかも、と。

毎週1個ずつでも、年間で50食は食べられる。

ちょっと工夫すれば、ブログのネタにもできそうだ。

実際、世の中にはこのジャンルのブログが山ほどありそうだし、私ひとりが参入したところで誰も困らないだろう。

これからこのブログは、「Worlds end ~ラーメンとカレーのセミリタイアな日々~」に生まれ変わります!



まあ、タイトルは変更しないまでも、レトルトカレーの食レポ記事は、今後間違いなく増えそうだ。

ここまで考えて思ったのは、この「マツコの知らない世界」が、新しい趣味を見つけられる番組なのかもしれない、ということ。

これまで250近いコアな世界を紹介してきているから、ずっと見続けていれば一度ぐらいは、人生を変えるほどの天啓に導かれることも、もしかしたらあるかも。

趣味がなくて悩んでいる方、ぜひご視聴ください。


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